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おじさんおばさんが若者に押し付けたがる価値観ランキングNo1 ”今のうちに遊んでおけ”とは一体なんなのか

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2018/03/16
CREW BLOG

うも、BeyondCafeの代表、杉岡です

ブログ!書くでい!!

今回にテーマは

会社のVALUEについて。

だそうですが、無視して、別の話を書きます

テーマはこちら

”大学生のうちに遊んでおけ!”

というおじさんおばさんは本当に正しいのか問題について!

これはもはやおじさんはなぜ臭いのか?問題レベルに、

若者の間では問題になっている話題ですね

私は今27歳なんでもしかしたら加齢臭がではじめてるかもしれないですが

”今のうちに遊んでおけ” と豪語するおじさん達の言葉について考えてみようと思います。

恥ずかしい話ですが

これを書きながら頭を整理しながらー書いて、整理しながらー書いてして

考えがが拡散しまくってしい

一週間くらいかかりました。笑

バカな脳みそを持つと大変ですね笑

ただ、なんか深く考えると面白い考察ができたので、お楽しみに!

さぁいきましょう!

-みなさんには覚えがありますか?

僕が高校生のころ、

大学は遊ぶ期間だ!

と周りの大人から教わった覚えがしっかりあります。

確かに時間はあるようなので、友人(ネットワーク)ができたり、

自分を深く考える機会や、新しい価値観に出会う時間

がこの遊ぶと言うことの裏側に隠れているのであれば

それはいい代名詞だ。と思うのですが、

おそらくきっとそのおじさんたちの人生観の中では

仕事とは辛いことで、我慢してなんとかやり過ごすことだったのではないか。と推測します

だから働き始めると楽しい時間なんて減るし、

人は大人になると笑わなくなるって残念だけどハットさせられるCMがあるほどです

グリコCM 妻夫木 聡「smile.Glico 笑顔トリビア」篇 30秒

(僕はこのCM自体は素晴らしいですが、大人が面白くないという刷り込みに見えて少し苦手です。)

無垢な私にも何十年かけて培ったその価値観を教えてくれました

でも最近大人になって、果たしてこれは正しかったのか

そう考えるようになりました

-起業した時にふと出て来た言葉

2015年、24歳の私が初めて創業した時、

掲げたミッションは

若者が”仕事”を通じて夢中になれる場所を作る

でした。

なんかこのおじさんたちの暗示が嫌だったのか

とでも言いたげなミッションですが

きっと深層心理でも

僕の結論は出てたんでしょう

大きい声で言ってみようと思います

ばかやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉx

お前らはたまたま

”夢中になって、マジになれるような、そんん熱い仕事”

に出会えなかっただけで、

若者は可能性のかまたりなんじゃぁ!!

次の世代に伝えるべきは人生へのネガキャンではなく、

もっとワクワクして夢を持てるようなことゆえやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

でした。

きっと彼らの人生には振り返っても、そういった経験がないので

今の僕とは違った価値観が形成されているのでしょう

でも残念ながら次の時代を作るのは、若者の価値観です

おじさん達の”当たり前(常識)”は、

若者の価値観から生まれるエネルギーからすると

ほとんどの場合有害であり、

むしろ黙ってエネルギーをぶつけるフィールドを作り、

ぐんぐん成長する機会を積極的に作るべきです

キンコン西野さんも言ってましたが、

若い世代が活躍しない種に反映はありえない

とのことです

とはいえども、ここでこんな暴言ばかりだと、

なんだこの社長は!

となりそうなのと、

一応人財会社を経営する経営者の端くれなので、

もう少し時代背景を観察しながら考察したいと思います

-遡ること四半世紀少し前

高度経済成長を迎えた日本社会、マーケットはまさに

3日間餌抜きで目が血走った魚がいる釣り堀状態でした

どこに、どんな商品を提供しようがとにかく売れる

ニーズが死ぬほどあった時代です

常に求められるづける市場に後押しされて、

見事にGDPは上がり、税収も順調に伸びて行きます

そうすると国も企業に葉っぱをかけます

もっといけー!

かせげかせげー!

銀行は融資を積極的に実施し、

より早く。

より多く。

より正確に。

これが企業の競合優位性となり、

企業を作る人は

より早く。

より多く。

より正確に。

を忠実に守る人間が評価され、

学校で教えられた知識をインプットし、

的確にアウトプットし点数を稼ぐ人財がよしとされる。

(さぁさてここからがおじさんと私たちの価値観に違いが起きたポイントです。)

そうなるとどうなるか。

より良い大学に。

より従順に。

決められたことを決められたことを。

こう言った人財から評価が高くなり、

そのまま収入に直結する。

企業はそういった人材が働くに集中できるよう

60歳までの雇用を約束し、一社で働き続けることをコミットさせます

そうなると人生の幸せを勝ち取る方法はシンプルになります

給与が高く大きく安定している企業に22歳で滑り込むことが

何よりも大事になります

そして世論がさらにこの価値観をエンパワメントし

受験戦争こそ命

一つの企業でミスせず真面目にこつこつと

そこで出来上がります。

加齢臭を漂わせた、目が死んでるマシンのようなおじさんまん!

。。。。。

うおおおおおお

でも考えてもみろ!

毎日朝から晩まで言われたこと、決められたこと!

なんのクリエイティビティも求められず!

自分の頭で考えると、勝手なことをするな!と罵倒され

チャレンジは許されず、自分の価値観ではない、会社の方針

こうやって作り上げられた”働く”というものへの価値観!

そりゃ面白いわけないよ

今の時代のように

マーケットは飽和し

自分の頭で考えて

ミスしながらも走り続け

批判を浴びながらもたどり着く

でも夢中になれるものだから!

これだ!と共感できるものだから!

そんなものを”働く”に求められる世界に生きていないから

そりゃ理解できないだろうし、ギャップが生まれるんでしょうね

-結果で見せて世論を変えたい

私の考えはシンプル

結果で見せるしかない!!!

人生はやっぱり幸せになるためにあるはず

たのしい!

おもしろい!

ワクワクする!

そんなものにあふれた人生をきっと人はいい人生だというでしょう

これは昔もこれからも変わらないはず

でもたどり着き方は少なからず大きく変わってるはず

でも世論はいまだに安定企業、大手企業に思考せず入社することを期待している

僕はこれを僕らが親世代になる頃には

僕らが次の子供達の

”社会の最小単位”=家庭

を築く頃には

好きなことや没頭できることを見つけ、

それを働くに見出せた人が幸せになるという価値観を世論にし

多様な価値観を持つことへの理解や

没頭し何かに挑戦できるほど好きなことを見つけることが

東大に入るのと同じくらい素晴らしいことだという価値観を広げたい

NASAで働くゴミ拾いのおじさんは言うそうです

『僕は宇宙にいくための誇りのある仕事をしているんだ。

最高に幸せだよ。ずっと昔から宇宙に関わる仕事がしたかったからね。』

いつも僕の例を選ぶセンスのなさには脱帽なのですが笑

要は自分のやりがいや、好きなこと、夢中になれること、誇れることを

”働く”に見いだすことができたら、

きっと大人になっても最高に楽しい人生が待ってるから

急いで大学生のうちに遊ばなくても大丈夫だぞ!

そんなことより好きなことを見つけろ!

没頭できることを見つけろ!

将棋の藤井6段のように没頭できる何かを持つ人は

もうすでに働くに好きなことを、を実現し

きっと幸せな人生を送ってるぞ!

って話。

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