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あなたは、心が震えるほどの感動体験をしたことがありますか?

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2018/01/30
クルーブログ

みなさん初めまして!
いつもBEYOND CAFEのブログをご愛読いただき、ありがとうございます(^^)

本日の投稿者は・・・ももクロのあーりんです!!!!

ではなく、BEYOND CAFEのあーりんこと、菊池綾夏と申します。
(ちなみに元AKBにも同姓同名の方がいらっしゃいます。)

すみません、少しおふざけが過ぎましたね。

真面目に自己紹介をすると、
昨年12月からBEYOND CAFEにジョインし、キャリアアドバイザーとして
主に新卒学生のキャリア支援を行なっております。

今日は、私がなぜBEYOND CAFEにジョインしようと思ったか を、少し振り返ろうと思います。

●テニス=私の人生

幼稚園からテニスラケットを握り、
小3から本格的に「競技」として活動開始、気づいたら大学4年までみっちりとテニスをしていました。

そう、実は根っからのthe 体育会系女子です。
みなさん、体育会系女子ってどういうイメージですか?

「背がでかい」「声がでかい」「よく食べる」「がさつ」

みたいな感じでしょうか?
ご想像にお任せしますが、割と体現している方ではないかと思います。笑

少し試合の様子を載せると、ポイントを取った瞬間は・・・・

カモーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!

という感じで叫んでました。
後輩からもらった色紙にも「菊池さんはどこにいても迫力ある声が聞こえてきました。」って書かれました。笑
後輩に一発芸のネタにもされました・・・

大学では、体育会硬式庭球部に所属。

自分が1年生の時は、わかりやすくいうと
『1年生はミジンコ、4年生は神様』みたいな環境でした。
夜中3時に起きて部室に行ったり、対抗戦で16時間以上の拘束、うち休憩20分でぶっ続けでやったり。色々ありました。

でも辛い時間も共に頑張ってきたからこそ、チームの絆はかなり深かったと感じています。
救急車で運ばれる人が出る様な「名物」のトレーニングも、みんながいたからこそ頑張れたなと。
※名物のトレーニングの詳細が気になる方は、直接聞いてくださいね♪

そんな庭球部生活で、私が1番好きな瞬間。

それは「大学日本一を決める決勝戦開始前の円陣」です。

テニスコートの真ん中で、部員全員で片足を前に出し、円陣を組む。

決勝戦以外では、個々が思い思いの決意を述べていきます。
「全員で勝ちましょう!」「気合い入れていきましょう!」などなど。

しかし、この日だけは違う。
部員一人一人が同じ決意を、腹から声出して順番に言っていく。
その決意は、

「全てはこの日のために」

去年の決勝戦を終え、日本一になったあの日から今日まで1年間、全力でやってきた。
楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、ぶつかり合ったこと。色々あった。

それをひとりひとりが噛み締めながら、魂込めて叫びます。

その時、試合前にも関わらずテニスコートにぽたぽたと雫が落ちる。

「試合前に泣くなんて」
って思う人もいるでしょう。でもわたしはこの瞬間が好きでした。

日本一を守り続けることへの不安。やりきった自信。みんながいるという安心感。
色々なものが渦巻いて、涙としてあらわれる。

ああ、気持ちがひとつになったなって。

今もう一回やれといわれたら、絶対無理!!!ってくらい濃い毎日でした。

●使命との出会い

タイトルにも書きましたが、
みなさんは、心が震えるほどの感動体験ってしたことがありますか?

きっと、自信を持って「はい!!」って言える人は少ないんじゃないかと思います。

そこから生まれた私のミッションは

「毎日感動!涙と共に生きる。」です。

涙が溢れ出すくらいの体験を、仕事でもしたい、してほしい。
まだ体験したことがない人は、体験できる環境に出会ってほしい。

私にとっては、そんな環境がBEYOND CAFEでした。

それと、感動体験はできたけれども、
私自身、狭い世界で生きてきてしまったという思いがあります。

私がBEYOND CAFEのジョインする時、社長にこう話しました。

「自分は狭い世界で生きてきてしまった。可能性に気づけないまま、
人生の選択をするだなんて、そんなのもったいない。学生の可能性を広げてあげたい。」

夢中になって話し、気づいたら目頭が熱くなっていたのを覚えています。

毎日、感動できるような環境に出会えるために、
可能性を広げてあげたい。そのキッカケを提供できるのがBEYOND CAFE。

そんな存在でありたいと思っています。

ぜひ、BEYOND CAFEに遊びに来てください!
あなたにとって、新たな世界に出会える1日になりますように。

私たちBEYOND CAFE一同も精進してまいります。

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