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不器用だから出来たこと?就活における三つの極意。 前編

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2021/03/04
インタビュー

 

不器用だから出来たこと?就活における三つの極意。 前編

 

自己紹介

皆さんこんにちは!弘前大学人文社会科学部4年の大川楓汰(おおかわふうた)です!
Beyond Cafe東北支部の長期インターン生として活動しています。
秋田県から100%オンラインで就活支援をしていて、日々、学生さんと面談を通じて向き合っている最中です!

地元に就職する人が圧倒的に多い弘前では珍しい部類に入るかもしれませんが、春から仙台で人材教育会社のキャリアアドバイザーとして働きます!

いわゆる優秀な就活生とはお世辞にも言えないような僕ですが、この就活体験談を読んで、「これだったらできるかも」「とりあえず行動してみよっかな」と思ってくれる人が一人でもいたら嬉しいです!
前編・後編に分けてお届けします。
前編は、就活の極意やメンターとの出会いなど盛りだくさんの内容です!

僕に興味を持ってくれて話してみたいと思った人はぜひ気軽にご連絡ください!喜んでお話します!
 

就活の極意

早速ですが、僕が納得の就活をできた3つの極意をお伝えします。

【就活の極意】
1.「なんとなく」始めてみる
2.「人」と話す機会をたくさん作る
3.いつもどんなときも自己分析し続ける

これから僕の就活史に沿ってお話していきます!
 

ジコブンセ期(自己分析期)

僕は、大学3年生の6月に就活を始めました。友達に誘われて1学年上の先輩(のちのYさん)に、なんとなく話を聞きに行ったのがきっかけです。

今となってはその時やっていたのが「自己分析」だと気づきましたが、当時は自分について話すことをひたすら楽しんでいましたね。
それがなんと……8月まで続きます。つまり、6月から8月までの2ヶ月間、僕は自己分析しかしていなかったんです……。今考えると、「もうちょっと企業を調べたり何か別のアクションをしたりしてもよかったな」と思いますが、当時は面談で自分の事を話すのが純粋に楽しかったんです。ひたすら自己分析を行った結果、最後まで自分の強みややりたいことが大きくブレることはありませんでした。

ちなみにこの時に作っていた就活軸は、ユニクロでアルバイトをしていた時の経験から「人を大事にする職業」というものでした。
この軸が、徐々にブラッシュアップされていきます。

正直この時は、将来やりたいことをあまり真剣に考えていませんでした。大好きな彼女と一緒に過ごせたらいいなとか、地元には近いほうがいいなとか、アルバイトでの接客の経験を活かせる仕事がいいなと思っていたくらいです。

そして、9月にはとりあえず行ってみるか!くらいの気持ちで、旅行会社や銀行のサマーインターンに参加しました。
ただ、自分のやりたいことは他の会社でも出来そうだなあと感じていました。
 

神様ともいえるメンターとの出会い

僕の就活は、メンターの存在無しには語れません。
冒頭でお話しした通り、就活を始めるきっかけとなったYさんにはとにかく会いまくりました。

サマーインターンに行った後も Y さんに報告し、「じゃあ次はこういう風に考えてみよっか」、自己分析で新たな発見があった時も Y さんに報告して、「 こういう軸ができるかもしれないね」と、何かある度にYさんに報告し、アドバイスをもらっていました。

こんなに親身に僕のことを考えてくれることが嬉しくて、冗談抜きで「Yさんは神様だ」と思っていました……!
 

行動がもたらした新たな気づき

サマーインターンに参加した後、自己分析と企業研究を結びつけて考えてみました。
すると、それまで作っていた「人を大事にする職業」という軸はほとんどの仕事に当てはまることに気づき、愕然とします。

そんな時です!大川楓汰、ひょんなことから初めてのスカウトイベントに参加します!!!(ナイス行動力)

ここで初めてグループディスカッションというものを経験し、嬉しいことに企業さんから初オファーをいただきました。「他人に評価されるポイント」を知れたことは、大きな収穫でした。
この時も、真っ先に結果を報告したのは Y さん。ですがふと、「あれ、いつもYさんに頼ってるな。 Y さんの判断基準で就活を進めてしまっていないだろうか。」 と思ったのです。

ここで僕にとって最大の決断、 Y さんから一旦離れることに。
そして、自分で考え、行動することを最も意識するようにしました。(ちなみに、この経験が今に生きています!)
離れるといっても、Yさんから企業に関する情報などはもらいながら、自分なりに選んだイベントやセミナーに参加するようにしました。

そしてあるセミナーで、Sさんという社会人の方に出会います。

Sさんとの面談で「自分のことは知っているけど、会社がどんなことをしているのか分かってないよね」と言われ、ガツンと頭を殴られたような衝撃が走りました。「こんな風に働きたい」という想いはありましたが、もし企業の方に「それじゃあうちの会社で何をしてくれるのかな?」と問いかけられたら、今の僕には何も答えられないな、と思ったんです。

Sさんの言葉をきっかけに「自分が社会に対して何を提供したいのか」が大切だと気づき、事業内容やビジネスモデルに焦点を当てて企業を見るようにしました。
そして、「社会を知ること」を目的に、①スカウトイベント②OB訪問③就活アプリを駆使して、企業の方やエージェントの方に会う機会をとことん増やしていきました。この時も自己分析は忘れずに、僕の過去からやりたいことを見つけるように意識していました。

今振り返ると、僕の就活が前に進んだターニングポイントには、必ず「人からの鋭い問いかけ」がありました。メンターの方をはじめ、社会人や友達、エージェントの方には本当に感謝しています。
時には、人からの問いかけによって軸がブレることもありましたが、僕はそれでいいと思っています。僕たちはまだまだ知らないことがあって、就活だけで会社のすべてを見るのは不可能だと思うんです。
そんな状況の中でも、自分なりの正解を見つけていく姿勢が大事だと考えています。

余談になりますが。
特に、某塾の企業さんにはめちゃめちゃお世話になりました。僕の個性をより引き出してくれて、僕の「勢い」が増したのもその塾の企業さんのおかげです。
みなさんも会う機会があると思うのですが、赤いTシャツを着た社長さんがいたらすごい人なので、引かずに学びを勝ち取ってほしいです!

前編では、僕なりの就活の極意やメンターとの出会いについてお届けしました。
続きは後編をご覧ください!
 

 

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