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『大学時代は塾のバイトしかしてなかった』面接苦手、学生時代に頑張ったこともなかった青学生が行きたい企業に行けた理由

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2019/09/04
インタビュー

『大学時代は塾のバイトしかしてなかったんだよね』面接は苦手、学生時代に頑張ったこともなかった青学生が行きたい企業に行けた理由


こんにちは、Beyond Cafeインターンのたけしです。

今回はBeyond Cafeインターン生・青山学院大学4年 堤 大虎(以下:だいご)のインタビュー記事をお届けします。

大学時代はサークルも入らず、ほとんどバイト漬けだった日々を過ごしていたそう。

そのため就活を前にしてガクチカとして話せることもなく、就活がうまくいくかどうかとても不安を抱えながら就活をしていました。

そんな大学生活にいろんなことを頑張ったわけでもない“普通の大学生”のだいごが、行きたい企業から内定をもらえ無事就活を終えた理由に迫ります。

サークルを2ヶ月で辞め、バイト漬け大学生活

今日はよろしくね!簡単に自己紹介をお願いします!

こちらこそよろしく!青山学院大学・英米文学科4年の堤大虎です!三幸グループの日本教育クリエイトというところに就職します!

大学時代はどんなことしてた?

大学はずっとバイトしてた。野球サークル入ってみたけど2ヶ月ぐらいで辞めちゃって。

そこからは高校生の時に通ってた塾でバイトしてたな。

ずっとバイトしてたのか(笑)

そうそう、だから3年生になって就活するときにガクチカとかで話せることとかが全然ないことにすごい焦って。

それをきっかけに、ガクチカで話すことを作りたいのと自分にできることを増やす、社会人と働くことを知るためにITベンチャーで長期のインターンを始めた。

3年の9月ぐらいかな。

『俺は何をしているんだろう』

インターンはどうだった?

けっこうきつかったな・・・(笑)

就活を機に始めてみたものの、インターン先に上司がいなくて、完全孤独だった。

インターン先に着いたら1人で仕事始めて、やることが終わったら1人ですぐ帰って、みたいな。

途中から上司がついたんだけど、ちょっとパワハラ気味な人で・・・。

うわぁ・・・それきついな・・・。

「これやっといて」って言われるだけでいつまでに、どのぐらい、どうやるのかも全く教えてくれなくて。

しんどかったし、辛かった。

「何をしてるんだろう」ってふと思うことが多くなって、辞めようともしたし。

でもそこで当初の目的を思い出した。

就活で頑張ったことを話せるようにしたいし、自分のできることを増やしたいし、社会のことも知りたいし。

そこから自分で少しづつ意識して変えてったんだよね。

テレアポする時に声を明るく大きくするとか、ほんと些細なことだけど工夫を重ねていくようになって。

そうした変化を周りが気づいてくれて、別の部署に異動してもらえた。

そこで前からやりたかったSNS運用をやらせてもらえたり、めちゃくちゃいい上司に巡り会えたりした。

おお・・・!それめっちゃよかったね・・・!

ほんとにね(笑)

その体験がけっこうデカくて、自分にとって働く環境・一緒に働く人がとても大事だなっていうのと、ただ文句をいうだけじゃなくて自分なりの努力をして変化を起こしていくことが大切だって学べた。

結局置かれた環境でどう頑張るか、ってのが大事だと思う。

就活が頑張るタイミングでいい

就活はどんな感じで進めてた?

9月からはさっきのベンチャーでのインターンをしてて、サマーインターンは1個だけ行ったけど他は全然してなかった。

ちゃんと始めたのは12月とかかな。けっこう遅い方だったと思う。

それまでは広告とかマスメディアとか有名なところをなんとなく受けていただけで何も考えてなかったんだよね。

だから志望動機とかも特になかったし、話せることも全然なくて。

「あ、これちゃんと自己分析しないと落ちるわ」って思って今まで見ていた業界を見るの辞めてやり直した。

それ結構勇気いる決断だよね

そうね、今まで見ていた業界をやめるのはけっこうしんどい決断だった。

でもそこでちゃんと自己分析するいいきっかけになったと思う。

今までの経験を振り返って自分が大事にしたいのは、

塾講師での体験からの人の成長に関わること、インターンからの働く環境っていう部分に絞れたんだよね。

そこから人材、教育に絞っていったって感じかな。

就活時代に苦労したこと、それの乗り越えかた

就活時代は苦労したこととかあった?

そうだね・・・業界を絞る時も苦労はしたけど、それよりも面接がすごい苦手だったんだよね。

緊張とかがすぐ顔に出ちゃって。

自分が会社に入ってからしたいこととかも全然話せなかったりして。

それで焦りと自己嫌悪で全然うまくいかない負の連鎖だった。

面接って慣れるまでマジで緊張するし難しいよね・・・ それはどうやって乗り越えたの?

たまたま知り合いの紹介で、就活生が集まる場所を紹介してもらったんだよね、それこそBeyond Cafeみたいなところなんだけど。

そこで自分が悩んでることとかを全部話したりして共有したり、みんなで自己分析とかをするようになって。

「悩んでるのは俺だけじゃない」っていうのを実感してすごい安心した。

悩んでる自分の気持ちわかってくれるってだけで助かったな・・・。

それがだいたい3月ぐらい。 だんだん焦りとかも消えて意欲的に就活できるようになった。

就活終わって改めて振り返ってみてどうだった?

俺はとにかく行動を始めるのが色々と遅かったなって思ってる。

最終的に自分が心から行きたいって思える企業から内定からもらうことはできたけど、もっとはやくから頑張ってればもっといろんなことを知れたし体験もできただろうし。

あとは、俺みたいに学生時代に頑張ったことがなかった人は頑張るタイミングが就活でもいいんじゃないかなって。

就活を理由にしてと新しいことに挑戦するいいきっかけができると思う。

それで自信がつくと昔の頑張ったことを再発見できたりするしね。

テクニック的な話でいうと、就活は1人でやるんじゃなくてみんなでやるのがいいと思う。

俺は1人じゃぜったい潰れてたし。

それに今Beyond Cafeで働いてるのも就活が縁だったんだよね。

え、そうなの?

そうそう。面接で同じだった子がたまたま青学で話してくうちに、Beyond Cafeのこと教えてくれて。

そっから就活の時に相談してもらったり、それこそ今の内定先のことも紹介してもらったりして。

自分だけだったらうまくいかなかったし、視野も狭いままで知れない企業とかたくさんあった。

Beyond Cafeにきてくれる学生に伝えたいこと

最後に、Beyond Cafeにきてくれる学生に対して伝えたいこととか、こういうことなら手伝えるよっていうこととかある?

就活は自分の納得いくまでやってほしいなって思う。

自分が将来ありたい姿とか、やりたいこととかって絶対過去を振り返れば多少は出てくるとおもうから。

そのための自己分析とかガクチカ作りとかはけっこう手伝えると思う!自分がそこでずっと悩んでいたのもあるしね。

確かに、だいごが悩んでいたからこそ、就、活が不安な人に対して寄り添って話せると思う!今日はありがとう!

こちらこそありがとう!

__________________

ということで今回はインターン生のだいごのインタビューをお届けしました。

だいご自身大学生時代に一生懸命にがんばったことがあったタイプではありませんが、最終的には自分が納得できる企業から内定をもらうことができました。

その理由は、就活に対して本気で取り組んだこと、就活を1人でやらずに仲間と協力して取り組んだことだと思います。

自分で考えることはもちろん大事ですが、人に話さず1人で溜め込んでいると考えが堂々巡りしたり、自分では判断できないことを余計に心配しすぎてしまいます。

だからこそ、Beyond Cafeがその相談役としてあなたの就活をサポートします。

「就活を頑張りたいけど頑張り方がわからない」
「自分のやりたいことがわからない」
「学生時代に頑張ったことがなくてどうすればいいかわからない」

そう悩むあなた。

ぜひ渋谷のBeyond Cafeへ足を運んでみてください。

年間6000名もの学生のキャリア支援をしてきたキャリアアドバイザーがあなたを全力でサポートします。

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