B
E
Y
O
N
D
C
A
F
E
View
3,107

「自分で自分を認めてあげる」――留学を通して自信を持つことの大切さを学んだ北村優衣さんが、BEYOND CAFEで感じたこと #インターン生インタビュー

Detail
2018/02/06
INTERVIEW

自信のない自分を変えたくて、2年間カナダに留学した北村優衣さん。インターンでは学生のキャリア支援と法人営業をしてきました。かつてBEYOND CAFEのヘビーユーザーからインターン生になった彼女に、インターンを通して学んだことや感じたことをインタビューしました。

 

▲北村優衣さん

「BEYOND CAFEは、あほみたいにおせっかいな集団」

―――BEYOND CAFEでインターンをするようになったきっかけは何ですか?
元々、BEYOND CAFEのヘビーユーザーだったんです。スタッフの皆さんは気さくな方ばかりなので、通っているうちに仲良くなっていきました。就活を終えたタイミングでインターンの話をいただいたんです。

留学をしたので社会に出るのが同級生より遅い分、いいスタートダッシュを切りたいと思っていたので興味はありました。と同時に、ベンチャーで働くのは仕事の責任も大きいだろうという不安もあり、踏ん切りがつかずにいました。

そんなときBEYOND CAFEのBBQで、インターンの話を詳しく聞く機会がありました。翌週のキャンプにも呼ばれたので参加したら「え、インターンやるんでしょ?」っていう空気になっていて(笑)。これも何かの縁だなと思い、インターンを決めました。

それともう一つ、ここのスタッフは魅力的な人ばかりなんです。その理由を解明できるのも面白いな、と思いました。

―――スタッフさんたちは相当魅力的だったんですね。
魅力的に見える理由は、一人ひとりが夢を持っていて、それぞれがそこに向かって頑張っているからだと思います。BEYOND CAFEはあほみたいにおせっかいな、人好きの集まりなんです(笑)。

自分の利益は全く考えず、1時間でも2時間でも学生の話を聞くし、面接対策も何度だってする。とにかく、学生のためになるなら何でもするんです。彼ら自身も楽しそうに働いていて、本当に世話好きなんだなと感じます。

とにかくやり抜く。それが成功への近道

―――インターンをする前と比べ、自分自身の変化はありますか?
社会のことを何も知らなかった自分でしたが、仕事ができるようになったことが一番大きいですね。それまでは行き当たりばったりでしたが、インターンを通してロジカルな思考が身につき、この目標のためにこうしよう、というプランニングができるようになりました。

―――BEYOND CAFEを通してどんなことを学びましたか?
量は質を担保するんだと、営業や面談の経験を通して学びました。営業でのテレアポも失敗を繰り返してだんだんうまくできるようになるし、面談も回数を重ねるうちに気付きが増えていきます。

スマートにこなそうとしないで、泥臭くても、かっこ悪くてもやる。何度も失敗を重ねて改善していけば、質は上がっていきます。とにかくやり抜くことが大切だと思いました。

「自信のない自分を変えたくて、外の世界に飛び出した」

―――インターンでは学生のキャリア支援をされていますが、自身の就活を振り返ってみてどうですか?
大学3年生の終わり頃になって就活を意識し始めたとき、こんなに自信のない自分が、就活の苦しみに耐えるのは無理だと思ったんです。就職できたとしても、ネガティブな気持ちで就活した後に楽しく働けるわけがない、と。「今が立ち止まる最後のチャンス」だと思い、まず休学を決めました。

留学しようと思ったのは、海外への憧れと、よく言う「留学したら変われる」という言葉への興味から。自信のない自分をいったん自分をリセットしたい、誰も知らない場所に行きたいと思い、ワーキングホリデーでカナダのトロントに留学しました。

▲カナダ留学時の北村さん

―――カナダでの生活はどうでしたか?
4月から留学したんですが、英語が話せないと雇ってくれるところもないので、最初は語学学校に通いました。9月末からカフェで働き始めて、その後はかけ持ちでバーでも働きました。

帰国は2月の予定だったんですが、このままだとフルタイムで働けるのはたった4か月で、目標が達成できないと思ったんです。環境にも慣れてきて、これからという時期だったので、なんとか親を説得し、留学を1年延長しました。

―――2年間の留学で、自分に自信はつきましたか?
海外で生活してみて、今まで私は自分自信でハードルを上げすぎていたんだと気付きました。キャリア面談をしていても、自信のない学生は多くいます。でも、自信があるかないかは、どれだけ自分の成果を認めてあげられているか、つまりは捉え方次第なんです。

海外の人はみんな自信を持っていてかっこよく見えました。それから、彼らは自信のない人の話には耳を傾けてくれません。生活していくためにも最初はポジティブな自分を演じていましたが、結果的にはそれが自信を持つきっかけになりました。

―――その自信が就活にもつながったんですね。
留学をしたおかげで、いい就活ができたと思います。4月からはマーケティングリサーチの会社で働きます。就活における私の軸は、「人の記憶に残るプロダクト・コンテンツ作り」、「働く人と環境」、「仕事の裁量権と自分の成長度」。この3つに一番当てはまると思ったのが、その会社でした。

▲BEYOND CAFEでのインターンを終えた北村さん

―――留学とBEYOND CAFEでの経験を通して、学生にどんなことを伝えたいですか?
自分のいいところもダメなところも、いったん認めてあげてください。自分のいいところは、人から教えてもらうのがいいと思います。いいところは背中についているので、自分からは見えないんです。人のいいところばかり見えても、自分の背中にもいいところは絶対ついています。

だから、人に教えてもらった自分の強みは素直に受け入れてください。それを学生に教えてあげるのがBEYOND CAFEの役割でもあると思っています気軽な気持ちで遊びに来てもらえるとうれしいです。

 

 

留学を通して、自分を認めてあげることの大切さを学んだ北村さん。BEYOND CAFEでは「いいところは背中についている」と学生によく話していて、一人ひとりの強みを客観的に教えてあげてきたそうです。ダメなところは、裏返せばいいところ。就活では自信を失いがちですが、自分を認めてあげて、前向きな気持ちで臨んでほしい、と話してくれました。

 

関連記事

おすすめ記事

B E Y O N D
Previous
“組織”から無縁であった大学生活からBEYOND CAFEで働く決断に至るまで
Next
“今”を生きてた私がBEYOND CAFEで“夢”を掴んだ理由