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ガクチカがバイトでも大丈夫!秘密の鉄則教えます

Detail
2020/07/29
インタビュー

就活体験記

こんにちは!
Beyond Cafe東京支部の山部紫音(やまべしおん)です。

ビヨンドでは、RA(リクルーティングアドバイザー)というチームにいて、
企業様に向けて営業をしていたり、
インターン生同士の交流の場づくりとしてレク会を企画したりしています♩

最近はコロナによって5キロ太って、夕食で炭水化物を抜いています。
そのせいで、大好きなカレーが食べれない今日この頃。。。
インターン生や社員さんからはしーたんと呼ばれているので、みなさんもお気軽にしーたんと呼んでください!!

今日は自身の就活についてが記事にされるということで緊張していますが、
少しでもみなさんのお役に立てればという思いで書かせていただきます。
記事の最後には、実際に僕が選考で使って通過していたエントリーシートの閲覧方法をご紹介しています!
是非最後まで、気軽に呼んでいただけると嬉しいです!

1:就活の軸

僕の就活の軸は4つあります。
多いのかな?少ないのかな?笑


順番に説明していきますね!

はじめに、「就活軸はどのように決めたか」についてお話しします!

まず、僕は将来、「働くが楽しい社会」を創りたいと思っています。

一見、めちゃくちゃ抽象的な夢ですよね。笑

これは元プロ野球選手の父の影響により、思うようになりました。

父親がプロ野球業界から引退して、その後再就職をしたのですが、
野球のように、自分のやりたいことでご飯を食べていけていたときに比べて父がネガティブになっていたんです。
それによって、リビングがピリピリしたり、父のため息が多くなったり、背中が丸くなったように見えて、
働くことがネガティブになるだけでこんなに弊害が出るんだと身をもって痛感しました。

そんな経験から「働くが楽しい社会」を創りたい!という、抽象的な夢を持つようになった僕ですが、現状ではこの夢を成し遂げるために何が必要か、何が足りていないのかが明確ではないため、とりあえずは夢を成し遂げる手段がわかった際に、行動し成功できる人間にならなければない!と思いました。

そしてその考えから紐解き、以下4つの軸が自分にとってベストな企業だと思いました!

職域の広さ

現在僕はビヨンドで営業をさせていただいていますが、
夢を成し遂げる際に必要となってくるスキルが営業職だけでは足りないかもしれないという不安からこの軸を設けました。

営業職以外にもチャレンジできる環境があるかどうか、それはどれくらいの時期からできるのかを見て、職域の広い企業を受けていました。
結構、夢に対する不安からきた軸だと考えています 笑

縦のキャリアアップの早さ

これは「抽象的な夢を成し遂げる手段がいつわかるかわからない」という不安からきた軸です!
というのも、夢を成し遂げることに必要なものはなんだろうと考えた際に、新規事業を組み立てていくか既存事業の推進のどちらかのアプローチが必要なんじゃないかなって思ったんです。

その中で、どちらにも共通していることは『事業を回せる側の人間になること』だなと考えました。
いつ夢を実現できる手段が見つかるかわからないので、どちらのアプローチであっても、早期からのキャリアアップができる環境で、自分が事業を回す立場にいなければならないと思ったんです。
(この記事を書いていて、自分って結構な不安症だなと改めて感じました、、、笑)

理念共感

理念共感ってすごく大切だと思います!
そもそも理念って会社の根本であり心臓部だと僕は思ってます。

会社の商品やサービスも全て企業理念から派生していくし、中で働く人やカルチャーも理念に沿ったものだと思います。

だから、その理念に自分が共感できなければ、お客様に対して最高のサービスを届けることができないだろうし、②で目指したキャリアアップも遠回りになってしまう、さらには自分の夢でもある『働くが楽しい社会』をきっと自分自身が体現できないと思いました。

でも実は、多くの会社様の理念に共感したので、企業選びの軸として弱くならないように、『各企業理念のどこに共感したのか』の理由の言語化に注力しました。

自分だけではなかなか言語化って難しいと思うので、僕はBEYOND CAFEのキャリア面談を何度も利用して、担当CAのおでぃさんにもお手伝いして頂きました!

(話がそれますが、言語化が苦手な人は本当に一度キャリア面談を受けてみてください!CAさんに深掘りしてもらう中で必ず自分の腑に落ちる言語化に導いてもらえます!オススメです!笑)

そして、言語化のあとに、それぞれの理念が外向き(for you)のベクトルなのか内向き(for me)のベクトルなのかをしっかりと考え、自分の成し遂げたいことに一番近いことを目標としている企業さんに惹かれていきました。

この軸は「働くが楽しい社会を創る」と言っている本人が働くを楽しんでないと意味がないと考え、設けました。

自己分析の結果、僕は環境によってモチベーションに変動があることに気がつきました。

一緒に働くことになる社員さんと直接話をして、より自分がその会社の一員として働いているイメージがつくか否かで判断していました。
(具体的にどんなお話をしていたのかはこのあとのセクションでお話しますね!)

今働いている焼肉屋もそうなんです。
人生で二つ目のアルバイトなのですが、働いている社員さんやアルバイトの仲間が本当に好きで、アルバイトながら店舗の売り上げ向上に努めようと思ったぐらい、人次第で環境に左右されちゃいます

おかげで、月に20出勤は当たり前のような生活をしていました。笑

そして当然、僕のガクチカはこの焼肉屋でのアルバイトでした!
(ガクチカ=学生時代に最も力を入れて頑張ったこと)

就活生の方の中には、
『ガクチカをバイトやサークルにするのは他の就活生とかぶったり、良いことが言えなかったりしてよくないんじゃないの?』
と不安に思う方もいるかもしれませんが、全くそんなことはありません!!!

実際に僕が仲良くさせていただいている人事様たちがそう仰っていたので、間違い無いです!

Whatの何をしたのかではなく、Whyのなぜしたのか、Howのどうやってしたのか、等の
思考やモチベーション、プロセスの部分が就活ではとっても大切なんです。

ここをESや面接で伝えられることで、入社後のミスマッチを防ぐこともできますし、
人事さんも本当にうちにあっているかな?と確認できるんです。

ちなみに、この記事の最後に、実際に僕が本選考で使っていたエントリーシートを載せていますのでぜひ参考にしてください!
ESって意外と文字数が少ないので、ESにはWhyの部分は記載できていないのですが、
面接で高確率で(ほぼ確実に)Whyの部分は聞かれるので、必ずスムーズに応えられるようにしていました!

だから、自分のガクチカに自信がない…という就活生の方は安心して、
What以外の部分にも注目してくださいね!

そして、言語化に困った際は是非ビヨンドを利用してください!笑

 

2:就活で成功したポイント・工夫したこと

僕が納得いく就活ができた理由は、「とにかく行動」「素直さ」を心がけていたからだと思います!

順番に説明していきたいと思います。

最初は「とにかく行動」についてですが、
僕は、自分は頭が良くないと自分の中でわかっていたので(笑)、
その他の部分で補うために、人一倍行動することを心がけていました!

特に意識して取り組んだことは、
自分が興味を持った企業で働かれている社員さんや内定者の方とお話することです。

いわゆるOB/OG訪問ですね!

まず初めに僕なりのポイントを考えてみたので、ご覧ください!

まず、1つ目のなるべく多くの人と話そう!ということですが、
僕の場合、基本的に、1社につき、社員さんと内定者の方合わせて10人以上とは会っていました。

これによって本当に自分にマッチしている会社なのかを見極め面接を受けることができたと思います。

ちなみに、立地の問題で会いにいくことができない人に関しては、オンラインツールを使ってお話をしていました。

現在では、コロナの影響でオンラインツールでしか会えませんが、
ある意味それは好機であると感じます。

だって、移動時間がない分、いろんな人と会うことができますから!^^

また、面接で「御社の社員さんにお会いしてこう感じたので、、」などとお話しする場合、
たまに「何人訪問されたんですか?」と聞かれる時があるんです。

その時にもし数人しか会ってなかったら、企業のイメージを数人で決めつけてしまっていて、なんだか良い印象ではないですよね、、!

自分としても情報の信ぴょう性を確かめるために、なるべく多くの方とお会いしていました!

2つ目の必ず事前に入念に準備しよう!については、
本当にありがたいことにせっかく割いてくださった時間を有意義に過ごすためにすべきことです!

僕は実際に働かれている社員さんには『働いてみてどのように感じたのか』
内定者には『なんでその会社に決めたのか』を必ず聞いていました。

そして3つ目に、志望理由を披露してフィードバックをもらおう!についてお話しします。
とてもシンプルですが、やっぱり選考に受かるためには、実際に受かって内定を獲得した人にいただくFBがとっても勉強になるんです!

ちなみに、先輩方が当時の選考で質問されたことを伺って情報収集もしました!
本当に吸収することが多いので、OB/OG訪問はやっておいて損はありません!

また、志望理由を披露することで社会人と話す練習にもなります!

普段の生活の中で、社会人の方とお話する機会があまりなかった僕は、本選考というステージまでに準備する必要があったので、そういう機会一つ一つを大切にして、面接のシミュレーションをしていました!

皆さんもぜひこの3つのポイントを大切にOB/OG訪問をしてみてくださいね!

次は『素直さ』についてです。

僕にとっての素直さとは、どれだけ自身のことをしっかり把握できているのか、と定義づけしています。

なので、面接で短所は何?と聞かれたい際に、「思考が浅いことです」と答えてました。

簡単にいうと馬鹿ですと言っているようなものですね。笑

しかし、これに対しての背景やネクストアクションはしっかりと話していました。

(ちなみにですが、短所を言うときは必ず克服方法もセットで準備しましょう!面接では高確率で聞かれる頻出質問です!)

これが正解かはわかりませんが、自身のことをしっかり把握し話すことで入社後のギャップの軽減にもつながると感じています。

人事さんとしても、謎が残ったままの面接だと、合否の判断材料に困ってピンと来ずに不合格にしてしまう、というケースもあると思うので、面接で僕という人を完全に把握してもらうために、変に取り繕ったりせず素直な自分をわかってもらおうと努めていました。

それでもし不合格だったとしても、入社後ミスマッチが起きなくてよかった!と切り替えられるとも思いました♩

 

3:内定先の決め手

内定先の最後の決め手は4つ目の軸である『人』で決めました。

僕、オタッキー性格の人が好きなんです。笑

オタッキー性格って、一つの物事の熱中できる性格のことですよね。

自己分析をした中で、今までの部活やバイトの経験で、何か一つの目標に対して取り組んでいる人と一緒に活動することが僕はモチベーションに繋がっていたんです。

そのような人が多く集まっていたのが、内定先でした。
自分が受けていた会社でそれぞれ同じ人数の社員さんに会ったので最終的にその方々を比較して決めさせて頂きました。

また、面接の最後に「働くって楽しいですか」と聞いた際に、
一番とびっきりの笑顔でお話して下さったことが印象に残っているのも内定先でした。
その時に、僕の夢である『働くが楽しい社会を創る』を実現する環境がここにあると確信しました。

しかも、面接中に話が盛り上がり、面接なのに、合格や不合格などどうでも良くなるくらい楽しくお話ししました。

でも、これこそ僕の4つ目の軸である『人』に究極にマッチしていると痛感する経験だったんです。

迷わず内定承諾することができました。

 

4:まとめ

正直、就活は大変だと思います。

でも、大変さと引き換えに今まで気づいていなかった自分や社会についてたくさん知ることができます。

自身の就活を振り返って、やっぱり一番大事なのは自己分析だなと改めて思います。

自己分析を行えば、志望動機やガクチカなどの言語化も簡単になってくると思います。

しかし、自己分析ってなんだ?なにが正解なの?という悩みにぶち当たると思うので、
そのような時に、先輩や社会人の方に積極的に会うことで解決に繋がります!

僕はガクチカや自己PRはアルバイトのエピソードを話していたし、自分のことは頭良くないと思っているくらい、
一般的な大学生なんです。

ただ、こんな僕でも納得就活ができたのは、今日お話しした、行動量とテクニックの2つを意識したからです。

これ、本当に業界職種限らず、就活における鉄則だと思うんです。
(テクニックていうのは、WhatじゃなくてHowとWhyの意識のことです!)

ぜひ、自分に自信がないという方こそ、挑戦してみてほしいです!

もし、何か不安なことがあれば遠慮なく周りの人を頼ってください!

僕もBEYOND CAFEにいますので、ぜひお気軽にお声掛けください!
決して、就活は一人で頑張るものではありません。

一緒に頑張りましょう!!

 

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BEYOND CAFE RA Team 山部 紫音

 

 

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