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「100色のネタを持つ男になる!」――好奇心を貫いて生きるをモットーにしている木村衛さんが、BEYOND CAFEを通して感じたこと #インターン生インタビュー

Detail
2018/01/30
インタビュー

BEYOND CAFEで働く木村衛さんは「何事にも好奇心旺盛」がモットーの活発なインターン生。自分の気持ちに正直に行動し、学生時代に様々な経験を積み重ねています。「新しいことはなんでもやりたい!」という彼が、BEYOND CAFEを通して学んだこと、自分自身で変化したことについて今回はインタビューします。

 

木村衛さん

「迷ったら、わくわくするほう!」

―――学生時代はどのように過ごしていたんですか?
昔から好奇心が強くて、新しいことに沢山チャレンジしてきました。5歳から高校1年生までは水泳一筋だったんですが、けがを機にやめてからは、チーム競技も経験したいと思いダンスを始めました。他にも、スケボー、けん玉、写真、ヒッチハイク…本当に色々やりました。大学でもっと視野を広げたいと思い、栃木から上京しました。

大学時代は、音楽だけやったことない!と思いアカペラサークルに入ったりもして。バイトも色々やってみたくなって、7つくらい経験しています。アパレル、引越し、コールセンター、居酒屋、ファミレス、ハンバーガーチェーン、派遣…。普段関われないような人に会えたり、内部事情を知れたりするのが楽しかったですね。

―――新しいところに飛び込むことに、不安やためらいはないですか?
不安にならないこともないですが、迷ったときはわくわくするほうを選ぶようにしています。自分を成長させてくれるのは環境で、環境と出会うためには行動が必要だと思うんです。好奇心に素直に行動していけば、わくわくする生き方ができると信じています。だから、結局は好奇心が勝っちゃうんですよね。

「100色のネタを持つ男になる!」

―――4月からは社会人ですが、就職先はどういった会社ですか?
美容とITの会社です。会社でやっていることは、感覚で行動してきた自分とは真逆のロジカルな仕事。とにかく、自分にないものを取り入れたいと思っています将来的には起業も考えているので、あらゆることを吸収して何でもこなせる人になりたいんです。

ビジョンへの共感と人の好さも決め手になりました。いいサービスはいい人からしか生まれないと思っているので、社員の方にお会いした時に自分が入りたい会社だと納得したんです。

―――この先、どんなことをやってみたいですか?
自分で事業を起こしたい。あと、世界一周したいですね。コーギーのいるカフェで、食パンを使ったおいしいサンドイッチを提供したいです。人から教えてもらって感動したんですけど、コーギーのおしりと食パンって似てるんですよ(笑)。あとは、地域活性化の事業もやりたいですね。地元である栃木にも関わりたいです。

「生涯、好奇心を突き通す」がモットーなので、とにかくいろんな経験がしたいんです。人って、経験したことでしか話せないと思っていて。経験すればするほど価値観も広がるだろうし、そのほうが面白い人間になれそうじゃないですか。目指すは100色の、つまり100個のネタを持つ男です!

“つらい”から始まったインターンで売り上げトップに

―――そんな木村さんが、BEYOND CAFEを知ったきっかけは何ですか?
就活イベントか何かで知り合った、BEYOND CAFEのホセてんちょうから急に電話がきて、「BEYOND CAFEに遊びにおいでよ~!」って(笑)。キャリアカウンセリングを受けたことで、自分を見つめ直すいいきっかけになりました。

就活を終えたタイミングで、インターンをしないかという誘いを受けたんです。この人たちと働くのは楽しそうだなと思ったのと、営業経験を積みたいと思い、昨年の5月ごろから参加しました。

―――営業ではどんな仕事をするんですか?
法人営業の担当で、テレアポから資料作成、契約書をまいてくるところまで、一通りやりました。正直最初はつらかったです。就活も終わって自信があったのか、できる気になっていたんですけど、見事にこてんぱんにされました。貢献できない自分、実力のない自分がとても悔しかったです。

―――つらい中、頑張ってこれた理由はなんだったんでしょうか?
やっぱり周りの支えですね。一緒に働くインターン生がすごくかっこよく見えて、彼らにたくさん刺激を受けました。そんな人たちと一緒に働けるのはうれしかったし、早く追いつきたい、という一心でした。

その時から誰よりも、クライアントのために時間を使い、心遣いをしようと決めたんです。その場で信頼してもらうのは難しいので、こまめに連絡を取るように心がけていました。やっていくうちに少しずつ仕事が身についてきて、楽しさも見えてくるようになりました。最終的に、インターン生の売り上げトップになれたんです。頑張れば、努力は裏切らないんだと実感しました

―――働く上で意識していたことはありますか?
以前から大事にしているあいさつ――あかるく、いつも、さきに、つづけてという言葉です。すべてのことはこの一言に凝縮されていて、どんな場面でも大切なことだと思います。働く上でもこれを常に心がけてきました。

「BEYOND CAFEは、自分をワクワクさせてくれる」

―――BEYOND CAFEに出会って、自分自身の変化はありますか?
未来に対してワクワクするようになりました自分を理解するには、内省と行動の両方が必要だと思うんです。これまでは感覚的に楽しいものを選んできました。でも、BEYOND CAFEで、目標を立ててそこ向かって努力することを繰り返すことによって、自分がどういうことに喜びを感じる人間なのかを深く理解できるようになったと思います。

―――インターンを通してどんなことを学びましたか?
全力でやりきることの大切さです。言い訳をして逃げるのは簡単ですが、それだと面白くないし、自分のためにもなりません。BEYOND CAFEでは、目標を高めに設定するんです。目標達成のために必死にもがきました。全力で頑張って、達成できたときは心の底から楽しいと思えるし、自信にもなります。

それは、一緒に働くスタッフを見ていても感じます。ここではみんなで一つの目標に向かうのではなく、個人の目標を持ち、それに向かって努力していますだからみんな楽しそうで魅力的なんだと思います。

―――最後に、学生にどんなことを伝えたいですか?
自分自身が何をしたいのかをまず考えたほうがいいと思います。就活サイトを見ているとどうしても、受けたい企業を決めて、自分をそれに寄せてしまいがちですが、それって順番が違うと思うんです。まず自己分析から始めて、それに合うように仕事や企業を選んでいくのが、一番自分をワクワクさせられると思います。

就活が終わって「なんでその企業にしたの?」と聞かれたとき、最高にいい笑顔で理由を答えられるのが、就活の成功だと思います。自分の気持ちを大切にして、自分に合った場所を見つけてください。

 

 

取材する側に逆質問をするほど好奇心旺盛な木村さん。自分と真逆のものも「面白そう」とやってのけてしまう木村さんには、この世に敵なんてないんじゃないかという気さえしました。これまでの経験も話すと止まらないくらいあるのに、これからやりたいこともとめどなく溢れてくる、好奇心のかたまりのような人でした。

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