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教師になることが夢だった僕が企業への就職を決意したワケ

Detail
2020/08/07
インタビュー

就活体験記

こんにちは!小畠光希(こばたけこうき)です!
Beyond CafeでCA(キャリアアドバイザー)をしていて、みんなにはこばと呼ばれています!

僕は教職をめざしながら就活も並行して行っていたのですが、
最終的に途中で教職をとることをやめ、企業に就職する選択をしました!

今、教職と就活で迷っている、あるいは、教職に限らず自分の将来の選択肢で悩んでいるという方が、僕の就活体験記を読んで少しでもプラスになってもらえればとても嬉しいです!

 

1:就活の軸

はじめに僕の就活の軸を紹介します!


この2点を大事にしていました!

ちょっと長いのですが、僕は
「自分の可能性を否定してしまっている人の人生を成功体験を通じて明るくする」というビジョンを掲げていて、これに共感してもらえる会社・人と働きたいと思ったのでこの軸にしていました!

では、どうしてこのビジョンを設定したのかをお話ししていきます!

2:大学受験で人生が変わった

はじめに、僕の就活にすごい影響を与えた僕の過去のお話をさせてください。

僕は小学校3年生の時にいじめを受けたことがきっかけで、「自分を偽ること」が多い問題児でした。
生徒総会で一発ギャグをしたり、体育祭で叫んだり、美術室のドアを蹴って壊したり、、笑

周りに見捨てられたくなくて、誰かに自分を見て欲しくて、でもどうしていいか分からなくて、面白いやつになることを選んでしまったんです。

それから人間関係でのトラブルで人間不信になってしまい、学校にもあまり行かなくなってしまいました。

そんな中、高校2年の時に両親の会社が倒産して破産、経済的にも苦しくなってしまいました。
相談したくても人が信じられないから誰にも打ち明けることができず、溜め込んでしまい、本気で自殺まで考えてしまいました。

ただ、自殺を考えた時に両親の顔が浮かんできました。
建設会社の社長をしていて、倒産しても泣き言一つ言わずに社員のために動いていた父。
僕には笑顔で振る舞いながらも裏で毎日泣いていた母。
2人とも家族のために毎日コンビニでアルバイトしていました。

その時に僕は「自分の人生は自分だけの問題じゃない。僕が家族のために頑張らないといけない。」と決意しました。

父親から大学受験を勧められ、奨学金があれば通えることを知りました。
経済的な事情を気にしながらも、将来的に自分が大学に進んだ方が家族に貢献できると考えて、大学受験を決意しました。

しかし、当時偏差値40代の中高一貫校に通っていて、そこの落ちこぼれだった僕は勉強の仕方も何も知りませんでした。
でも、小畠天才理論「パンピーにできて俺にできないことはない」という自分の中での理論を勝手に掲げ(笑)、できるようになる方法を徹底的に調べ上げ、独学で猛勉強しました。

結果、偏差値を30以上上げ、学年で5番目くらいに偏差値の高い大学に合格することができました。

受かった瞬間は正直あまり実感がなく、自分ではそんなに喜べなかったです。
でも家族や学校の先生が泣くほど喜んでくれる姿を見て、
「人って変われるんだ」と少しずつ自分を認められるようになり、それから僕の人生の景色が一気に明るくなりました。

3:僕が教職をやめた理由

大学入ってすぐに塾講師のアルバイトを始めました。
大学受験で人生が変われた自分の経験が教育という分野なら生かせると思ったからです。

生徒に勉強を教え、できるようになって喜ぶ姿を見て、また少しずつ自分の存在を認められるようにもなりました。

この経験から、人の成長に関われることが僕にとっての成功体験なんだと気づくことができ、「自分は教員か塾講師になるんだ」
その決意は固いものになっていきました。

大学3年の時、教員の他にも、将来塾講師になる選択肢も考えて、
塾業界を中心にサマーインターンシップに参加することにしました。

その時は「他の塾のノウハウを自分の塾の指導に還元しよう」という裏目標もあり、軽い気持ちで就職活動をしていました。

教職の授業が進む中、自己分析やESを書いているうちに「自分が本当にやりたいことって教師なんだっけ」と考えるようになりました。

インターンを理由に教職の模擬授業も中途半端になり、
でも就活もそんなに頑張っているわけではない。
自分が本当にしたいことは何だろう。何度も悩みました。

悩みに悩んだ末に「人の人生の景色を変える」というビジョンが見えてきました。

僕は、大学受験で自分の人生の景色が変わった。
だからその経験を生かして人の人生の景色も明るくしたい。

そう思ったのです。

次第に「人の人生の景色を変える手段って教師だけじゃないし、もっとダイレクトに変える仕事があるんじゃないか」と考えるようになりました。

そして大学3年の12月、僕は教職を辞めました。

4:運命の出会い

教職を辞めた次の日、バイト先の塾長の勧めで就活セミナーに参加しました。
そこで一瞬だけBEYOND CAFEが紹介されました。

「若者が働くを通じて夢中になれるきっかけを創る」というビジョンの「きっかけ」という言葉に惹かれて、すぐに調べました。

「めちゃくちゃ面白そう!」100%興味ですぐにイベントに申し込みました。

初めて自分から申し込んだイベントで、ドキドキしながらイベントに参加しました。
その参加していた企業の中に、フィットネス系のベンチャー企業がありました。

企業説明で『「人は変われる。」を証明する』という力強い理念を聞いて、僕は完全に一目惚れしました。

「これ、僕のやりたいことだ」

この時、僕のビジョンを実現する手段は教師だけじゃないんだ、と気づくことができたんです。
(ここ、結構就活の本質的な部分だと思うので、あとでしっかりお話ししますね!)
ここから僕は人事さんに猛アプローチをしました笑

座談会で当時の人事さんにひたすら声をかけ、自分のビジョンについても話しました。

そしたら、「とてもいいね!今度話そうよ!」と言って頂け、僕は選考に進むことにしました。

イベント終了後、BEYOND CAFEのCA(キャリアアドバイザー)のわみこさんに話しかけられました。「たくさん質問してたね!イベントどうだった?」

ここでも僕はまた別の猛アプローチを始めます

「もともとBEYOND CAFEさんに興味があって参加したんです!今インターンって募集してますか?」

猛アプローチの末、BEYOND CAFEでインターンすることになり、それと並行してわみこさんに就活のサポートもしてもらうことになりました。

実は僕、本格的に就活を始めてからはモチベーションが長く続かなかったんです。
新型コロナウイルスの影響で志望企業の選考が延期になってしまい、気付いたら他の企業を受ける気力も無くなってしまいました。

そんな自分に苛立ちながらも、心のどこかで別にいいやと思っている自分もいました。

そんなある日、BEYOND CAFEの朝礼でわみこさんが
「就活終わった子が近況報告してくれてとても嬉しかった!」
と本当に嬉しそうに話している姿を見ました。

この時に「内定がゴールではないけど、僕が就活を終えることで喜んでくれる人がいるんだ」と知ります。

そこからOBの方に声をかけたり、社員の方に面談してもらったり、決算説明会の資料を何度も見返したり、本気で就活と向き合うようになりました。

そして、最終面接、緊張しながらも自分の思いを全てぶつけました。

最終的に面接官の方に「本気で君と働きたいと思った、一緒に働こう!」と、
その場で内定を頂き、僕は号泣してしまいました。

僕はすぐに内定承諾をして就活を終えました。

5:まとめ

正直僕の就職活動は一瞬の出来事でした。
運が良かったと言えばそれまでの出来事だとも思います。
ですが、全体を通して大事だったことが3つあると思っています。

自分の中の当たり前にWhyを持つ

僕が教職を履修しながら就活していた中で一番メリットに感じたのは「僕がやりたいことは本当に教師なのか」というWhyを考えられたことです。
自分のビジョンから逆算すると業界って手段でしかなかったなと今になって思います。

僕も日々、就活について後輩や就活生の方と面談する際に
「新しい食品の企画開発がしたいから食品業界がいい!」
「化粧品が好きだから化粧品業界で働きたい」
と教えてくれる方がちらほらいるのですが、
「そのやりたいことや目的を実現できる手段って本当にそれだけなんだっけ?」
と一度考えて頂きたいです。

きっとあなたの未来の可能性が広がったり、
より具体的な志望理由が見つかったり、と納得就活に何歩も近づくはずです!

時には思い切りも大事

3年間続けた教職を辞めて、就職活動に切り替えたのですが、とても悩んだし周りから何度ももったいないと言われました。
結果論ですが、それでも思い切って決断したから見えた景色でもあったと思います。

就活って、この先の自分の人生を左右する大きな選択の連続だと思うのですが、
周りの言動に一喜一憂せず、最終的には自分で決断して欲しいと思います。

「自分でした選択は自分で正解にすればいい」
これは、よく弊社代表のカルさんがいってくださる言葉です。

僕は教師ではなく、企業への就職を選びましたが、
これは僕にとっての正解であって、必ずしもみんなの正解ではありません。

今後、あなたがした選択ももしかしたら身近な人に反対されるかもしれませんが、
自分が後悔しない、ワクワクする選択をしてください!
そして、自分の力でその選択を正解にしてください!

自分以外のために就活する

これが本当に大事でした!
僕の場合、自分のためだと思うと結構モチベーションが上がらなかったんです、、笑
なので、協力できる仲間やメンターさんを見つけて「みんなのために頑張る!」っていうマインドも大事だと思います!

就活は自分1人で頑張るものではなく、みんなで頑張る、周りに頼るものだと思います。
もし今悩んでいる方がいれば、是非一度お話しませんか?

BEYOND CAFEには、「若者が働くを通じて夢中になれるきっかけを創る」というビジョンを本気で実現するために就活生をサポートするキャリアアドバイザーが複数在籍しています。
どんな些細なことでも、気軽に相談してください!

みなさんの就活が納得できるものになることを祈っています!

 

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BEYOND CAFE 東京支部 CATeam 小畠光希 

 

 

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