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Beyond Cafe東北支部を通じて、就活だけでない自分軸を見つけて欲しい。

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2019/08/07

Beyond Cafe東北支部を通じて、就活だけでない自分軸を見つけて欲しい。


こんにちは、Beyond Cafeインターンのけいぼーです。

みなさん、Beyond Cafeには地方支部があることをご存知でしょうか?

渋谷に拠点があるイメージの強いBeyond Cafeですが、仙台・大阪・九州に支部があり、それぞれ特徴があります。

今回はそんな地方支部のなかでも、東北支部で副代表として活躍する中村海渡さんのインタビュー記事をお届けします。

アクティブでめちゃくちゃ熱い思いを持って働いている彼に、
「なぜBeyond Cafeで働くのか」

「大学時代をどう過ごしてきたのか」

「Beyond Cafeで達成したいことはなにか」

について聞いてきました。

自転車で福岡まで行く、カラオケで満点。ハマったらとことんのめりこんだ学生時代。

ーー本日はよろしくおねがいします!まずはじめに、簡単に自己紹介をおねがいします。

こちらこそ、よろしくおねがいします!

東北大学農学部4年の中村海渡といいます。
株式会社PLAN-Bというところに、20卒として就職予定です。

好きなことは旅と音楽で、大学時代の大半をこの2つが占めていました。

ーー具体的に、旅と音楽でどんなことをしていたんですか?

旅としては、原付とか車とかで旅していましたね。

夜、テンション上がって東北を旅するとか、京都から福岡までとか、仙台から横浜までチャリで行くとか。

あとは、車で本州1周とか、いろいろやっていましたね。

ーーめっちゃアクティブに旅してますね!どこからモチベーション湧いてきてたんですか?

モチベーションは、一切の日常を忘れて、目標もなく、仲間とずっと楽しく過ごすところです。

きっかけは大学1年の冬に、自転車を買って神奈川まで帰ったことがあって。
新幹線だと地点から地点までしか行かないんですけど、自転車だと地元の街並みをダイレクトに知れるので、そこが面白かったです。

それが高じて、全く知らない場所に行って、自分の好きな街並みとか景色をめぐるとかもしていました。(笑)

ーーすごいですね!旅を通じて得られたものとかってありました?

旅を通して素直に自分の好きな場所とか好きな感じがわかることで、ちょっとした自己分析ができたところですかね。

自分探しの旅とよく聞きますけど、その意味が知れたというのは大きかったです。

ーーなるほど、たしかにその話を聞いていると、旅が大学生活の多くを占めていたというのが伝わってきます。音楽でいうと、どんな感じなんですか?

音楽でいうと、聞くのも歌うのも好きです。邦ロック系も聞きますし、アイドルも聞きます。

ライブとかフェスとかも行きます。でも、普段は行けないので、友達とずっとカラオケ行ってました。

ちなみにカラオケで100点取ったこともあります。(笑)
レミオロメンの「3月9日」と「粉雪」でとりました。あの時は相当、PDCAを回したな・・・。

ーーそもそも、カラオケって100点出るんですね(笑)。コツとかを研究していったという感じですか?

そうですね。

採点は音程・ビブラート・抑揚・安定性。抑揚もビブラートの波形も高得点に繋がりやすいものがあるんです。なので、歌いながら100点を取れるように改善していきました。

とにかく、旅でも音楽でも、ハマったらとことんのめり込んでいくんですよね。そんな大学生でした。

ふと空虚感におそわれる大学2年の夏

ーー結構アクティブに活動されていた印象なんですけど、元からアクティブな大学生活を送っていた感じなんですか?

いえいえ、全くそんなことないですね。

大学生活に関していうと、1-2年の頃はTHE大学生にもなれていない感じでした。
授業は1番前の席で寝て、授業終わったら川とかカラオケに行き、友達の家でウイイレをして、次の日の授業に遅刻する。

大学っていうくくりがよくわからないんですよね。大学生っぽいことしていなかったし、サークルも知らないし。

授業も遅刻して、ずっと友達といました。

ーーなるほど……。さきほどのアクティブな感じからは想像できないですね……。友達と遊んでいるだけだと、意外と飽きたりしなかったんですか?

その点でいうと、バイトはめちゃくちゃしてたんですよね。居酒屋とひとりカラオケ専門店とドン・キホーテでバイトしてました。

ただ、そんな感じで過ごしていたら、大学2年の夏に突然空虚さを感じたんですよね。

日々悶々としていたわけではなく、大学2年の夏に突然感じたんですよ。

ベッドのうえで自分の大学生活を振り返ってた時に「なんも思い出せないな」と。

今としては無駄ではなかったと思ってるんですけど、当時は本当に空虚感で頭がいっぱいでした。

ーー空虚さを感じてからは、なにか別のことを始められたんですか?

そうですね。
大学2年の夏からは、大学生になったからこそできるようなことをやりはじめました。

起業とかビジネスとかをやりたいと思ったので、ビジネスにつながるだろうと学生団体を作りました。

メンバーは5人で、みんな自分みたいな大学生活を送っていた人たち。
ただ、何か1つでもやりきりたいと目標に掲げて活動していました。

たとえば、自己分析チックなものをしたり、あとは他の人の趣味や頑張っていることを聞いて交流会などを開いていました。

ーーそこからは以前のように遊ばなくなっていったんですか?

バイトとかしつつも、無駄に遊ぶことはなくなりました。

学生団体をはじめたおかげでビジネス的思考を学べたので、自分のビジネスの1歩目としてよかったと思っています。

課題・ヒト・自分と向き合って成長したサマーインターン

ーー大学生活の話だけでもだいぶ濃かったのですが、就活はどんな感じで進めていたんですか?

はじめに、就職するために就活をしていたわけではなく、「学生団体をやっていく+社会を学ぶ」というところを目的に進めていきました。

また、自分は大学院進学の道も消えてないので、そこを念頭に進めてました。

就活をはじめたのは3年の5月〜と、周りの就活生よりちょいはやくらいでしたね。

ーーなるほど。就活を進めていく上で、これがやりたい!みたいなものはあったんですか?

サマーインターンを探していく中では、ビジネススキル・チームビルディング・新規事業が学べるというところを重点に置いていました。

そして、サマーインターン数社を通して学んだことは、
①対課題
②対ヒト
③対自分

の3点で説明できます。

ーーすごくきれいにまとまっていますね。それぞれ、どのような学びがあったのですか?

まず、対課題について。

そもそも、課題解決を一切知らなかったんです。

けれど、新規事業を通じて、課題解決・論理的思考を真に学べました。

つぎに、対ヒトについて。

相手とどういうふうなコミュニケーションを取ればいいのか。
また、理解してもらえるにはどうすればいいのか。

そういったことを常に考えるようになりました。

たとえば、共通認識を持つことは大事。また、わからないことに手をあげられる雰囲気を作る。
相手がどういう人で、その場の人の雰囲気はこうだから、こう声をかけたら伝わるのではないか。

結局最後は、話は伝えるんじゃなくて伝わるものだと思いました。

さいごに、対自分として。

ワークを3日かけてとりくむことがあったときに、モチベの波や自分の短所長所、気持ちの入るスイッチなど、自己分析が深まっていったんですよね。

あとは、単純にほかのインターン参加者が優秀だったから、不足分に気づいたというのも大きかったです。

バシバシ鍛えられたインターン経験で、自分の価値観を言語化できた

ーーここまで就活について話を聞かせていただきましたが、就活においてぶち当たった困難とそれをどう乗り越えたかについて教えてください

一番の困難は、ある会社でのインターンそのものでした。

8月のインターンで、そのときは思いとかアイデアで進んでいったら、見事に折られて(笑)

常に根拠を示してって言われるんです。そこで、論理的思考力の大切さに気づきました。


「成長したいということばを取り消せ」
「本当に挑戦してるの?」
「ここで眠いとか言ってるやつは一生挑戦すんな」

とか言われるんです。

ただ、その経験があったからこそ自分は伸びたと考えています。

インターンでバシバシ言われた後に、メンターがついて、月1-2で抽象度高いものを具体化して、実際の行動に落としていったんです。

また、自分の行動を振り返って「挑戦したのか?」と自問自答して、ちょっとずつちょっとずつ自分を変えていきました。

0から作る楽しさと人を変えられるよろこびからBeyond Cafeに参画

ーーここまで就活のお話を聞かせていただきましたが、そもそもなんでBeyond Cafeで働こうと思ったんですか?

まず前提として、Beyond Cafe代表のカルロスさんとの出会いがあります。
3年の9月に、自分の学生団体のイベントでカルロスさんと出会いました。

そこでぼくは、「こんなに親しみやすい社長がいるんだ」と思ったのと同時に、そのバイタリティに圧倒されました。

また、”キャリア教育に取り組んでいる”というところに興味持ちました。

そして、1月くらいに電話で話したときに、地方支部立ち上げの声をかけてもらったんです。
そこで、地方支部の創設メンバーとして名前を残そうと思い、参画することにしました。

ーーもともと、キャリア教育に興味があったんですか?

いえ、キャリア教育への興味は明確にはありませんでした。

長期インターンもやったこともなかったので、ビジネスに触れられるいい機会だと思ったのは割と大きかったです。

ーーとはいえ、立ち上げとなると0スタートで大変なような気がするのですが……

いやむしろ、何も整ってなかった状況だからこそ選んだんです。
0から作るところに楽しみを見出していました。

自分が人を「こういうふうになったらいいな」と支援できるキャリア教育がいいと思い、またそれを0から立ち上げることができるというのは最高の環境だと思いました。

就活だけでない、人生の軸を見つけ出すことがやりたい

ーー中村さんがBeyond Cafeを通じてやりたいことなど教えてください。

ぼくがやりたいことは「就活だけでない人生の軸を見つけて、それに向かって行動できる人を増やすこと」です。

そのために、ぼくが副代表として具体的にやるべきことは、自分たちの代で東北支部が終わらせないということ。

しっかり、ぼくらがいなくなった後も回るための仕組みを作り、きちんと引き継いでいくことが今後やらなければならないことだと考えています。

面談での感動をもとに、就活を楽しめる場所を作っていきたい

ーーここまで半年程度Beyond Cafeをやってきたと思うのですが、一番やりがい感じる場面はいつですか?

それでいうと、面談が一番大きいですね。

自分の価値観を知った時の表情。

面接を通った喜びを一緒に共有できているというのが、自分にとってとてもよろこびになっています。

ーー具体的なエピソードなどありますか?

初期の頃だと、面談していくうちに自己分析を進めて、自分の不甲斐なさを感じて泣いてしまった子がいたんです。

その子の不甲斐なさをなんとかしたくて、自己分析を進めてもらいました。

そしたら自分の価値観も明確にわかったし、「私、頑張ります」となってくれて、ぼくが「これやってきて」というものを次の日やってきてくれたんですよね。

そのとき、本当に面談をやっててよかったなと思いましたね。

ーーさいごに、今後の意気込みを教えてください。

東北支部として、中の人も楽しそうだし、お客さんも楽しくなれるということを認知させたいです。

「Beyond Cafeに行けば就活楽しくなるよ」という場所にしたいと本気で考えています。

さいごに


今回は、Beyond Cafe東北支部の副代表、中村海渡さんにお話を伺いました。

とにかく印象的だったのは、思いが一貫しているということ。

目の前の相手と真摯に向き合い続けることで、「Beyond Cafeに行けば、就活楽しくなるよ」という場所を実現するために、頑張っているのだという事実がひしひしと伝わってきました。

ぜひこれを機会に、Beyond Cafe東北支部を知っていただけると幸いです!

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