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「私、就職できるのかな」就活が不安でしかたなかった彼女が後輩たちに伝えたいこと

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2019/09/12
インタビュー

「私、就職できるのかな」|就活が不安でしかたなかった彼女が後輩たちに伝えたいこと


こんにちは、Beyond Cafeインターンのたけしです。

今回はBeyond Cafeインターン生の南 麻美(なんまみ)のインタビューをお届けします。

普段から落ち着いている彼女ですが、ラーメン屋で働くゴリゴリのアルバイターでした。

就活時代は自分のやりたいことが見つからず周囲の優秀な学生に圧倒され、就活がとても不安だったそう。

どうやってその不安を乗り越えたのか?

彼女の就活時代に迫ります。

ラーメン屋一筋だった学生時代

今日はよろしくね!軽く自己紹介をお願いします!

明治大学 国際日本学部の南 麻美です!大学時代はずっとラーメン屋でバイトしてました!(笑)

来年からはレバレジーズ株式会社で働きます!

なんまみがラーメン屋でバイトしてたの意外すぎる(笑)ガクチカもバイトのこと話してたの?

よく言われる(笑)

そうなの!大学入って最初はアメフト部のマネージャーもやってたんだけど、なんとなく部の雰囲気が合わなくて。

それが1年の秋頃で、そこからはずっとバイトかな。

ラーメン屋のバイトってすごいきついイメージなんだけど実際どうだった?

すごいきつかったよ(笑) 私が働いてた店舗がすごい忙しい店舗でさ、それこそ売り上げランキング全国1桁みたいな。

働いてる先輩もギャルみたいな人が多くて、めっちゃ怒られてばっかりで。

自分の性格とあってないなって思ったし、やめようかなって何回も思った。

それでも結局今でも続けたんだよね。そのモチベーションってなんだったの?

最初は怒られてばっかりだったんだけど、だんだんお店の忙しさとかになれて、自分にできることが増えていくのが楽しく感じるようになったんだよね。

仕事自体がすごいできるタイプじゃなかったから、誰よりも声出すとかどんな時でも笑顔でいるとか自分なりに少しづつ改善もしていって。

そんな姿勢を周りが認めてくれたからか、大学2年の時に接客コンテストみたいなのに店舗の代表として出させてもらえた。

店舗に60人ぐらいスタッフいたからその代表って緊張感ももちろんあったんだけど、それにでたことで『自分が』って視点から『他の人のため』って視点に変わったんだよね。

もっとお店に貢献したい、というか自分が何をすればお店がよくなるか、みたいな。

すごいな・・・。

そのコンテストに出たのも大きかったけど、あとは看板娘のTシャツを引き継いだってのが大きいかも。

うちのお店に看板娘だけが着れるTシャツがあるのね。看板娘って仕事もできて超カッコいいんだけど、その先輩がお店やめる時に「なんまみに着て欲しい」って私に引き継いでくれて。

全然仕事できなかったから私でいいのかなって不安も大きかったけど、先輩が期待してくれた分頑張ろうって思えたんだ。

やっぱり自分のことを認めてくれる人がいると頑張ろうって思えるよね。

その2つがあって、お店のためにっていう視点で動くようになったな。

実際にお店のためにって考えるようになって始めたこととかある?

売り上げ全国1位を目指したことと、同期でミーティングを始めたことかな。

もとから売り上げは高い方だったけど、せっかくやるなら全国1位にしたいと思って。

正直、普通に働いてるだけだっためちゃくちゃしんどいと思う。すごい忙しいし。

それを楽しめるようになったら働くことに前向きになれるし、自分が楽しいって思えた分後輩たちにも楽しさを知って欲しくて。

後輩たちとなんでバイト頑張れるのか、とかどうしたら楽しいかとか話したり相談乗ったりしてたな。

それに関連して、同期でのミーティングがあるんだよね。

みんなのモチベーションをあげるにはどうすればいいか、とか目標を書いたりして。

すごいね。昔からそういうリーダーとかやってたの?

あーそうかも。高校でソフト部やってた時もキャプテンやってたね。

最初のやめたかった頃からのギャップがすごいな・・・(笑)

ほんとね。(笑) チームでなにか1つの目標に向かって頑張るっていうのが好きなんだよね。

だから辛いことがあっても頑張れたんだと思う。

始める前が1番不安だった就活時代

就活は終わってみてどうだった?

就活はけっこう楽しかったなぁ。いろんな人と話していろんなこと聞けたしね。

あ、でも始める前というか、始めたてが1番悩んでたかなぁ。

どんなことで悩んでたの?

やりたい仕事とか全然ないなって思って。

ラーメン屋で働いてるのはすごい楽しかったんだけど、いざ就活で合同説明会とか企業説明会とか行っても全然ぴんとこなくて。

でも周りの学生とかはめちゃくちゃ優秀だったのね、それこそ『将来起業しようと思ってます!』みたいな。

そういう人たちと自分をどうしても比べちゃって「こんな自分でも就職できるのかな」って不安に思ってた。

わかる。就活始める前とか始めたてって周りみんな優秀に見えるよね。それはどうやって乗り越えたの?

たまたま行った人材系企業のセミナーに行ったときに「人と比べなくていいじゃん」って社員さんにすっぱり言われたんだよね。

そこで「私って自分が好きなことを、自分の好きな人たちとやっているだけで幸せなんだ」って気づけた。

周りの優秀な人たちは起業とかに興味があってそれで幸せかもしれないけど、私は起業とかに興味ないし。

わざわざ人と比べるんじゃなくて、自分にとって何が幸せかをしっかり考えるようにしてた。

それで好きだったバイトをもっと楽しくするには?って就活を機に考え出してたかな。

最終的に自分が行きたいと思った企業から内定をいただけて、2月には就活終わったって感じ。

けっこう早いね!他の会社見ないことに不安とかなかった?

うーん、意外となかったんだよね。

内定もらったところがめっちゃ行きたい!って思ってたところだったし。

Beyond Cafeに来る学生に提供したい価値

最後に、Beyond Cafeに着てくれる学生にどんな価値を提供したい?

自分が何をやりたいとかが全然ないところから就活を始めたから、自分がやりたいことを見つけるきっかけが提供できたらなって思う。

就活っていきなり同年代の子達と比べられたりしてさ、自分に自信無くなったりしちゃうと思う。

でも、人と比べる必要は全然ない。自分がどうなりたいか、どうすることが幸せかをしっかり考えることが大事。

それを1人で考えるのは大変だから、話を聞いたり一緒に考えていきたいなって思ってる!

1人だとマジで不安なままだもんね・・・。俺も就活始めたてのときになんまみみたいな人に相談したかった・・・(笑)

私もだよ(笑) 本当に、始めたての時って情報もないし、情報を判断するのも難しいから不安ばっかり大きくなっちゃう。

でもそれって杞憂なんだよね。始めちゃえば意外となんとかなるし。

だからこそ最初のハードルを超えるサポートをしてあげたい。

同じように悩んでたなんまみだからこそ絶対力になれるね!今日はありがとう!

こちらこそありがとう!
_____________
今回はインターン生のなんまみのインタビューをお届けしました。

普段はおっとりしたなんまみですが、ラーメン屋でのバイトで看板娘を務めるほどの元気娘。

自分のためではなく、人のために頑張ってきた彼女が、あなたの就活を全力でサポートします。

「就活に対する不安が漠然とある。」
「就活を始めたけど、何からすればいいかわからない。」
「自分のやりたいことが見つからない。」

悩んでいるあなた、Beyond Cafeへぜひお越しください。

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