B
E
Y
O
N
D
C
A
F
E
View
575

幼少期の夢に縛られていませんか?夢のアップデート方法

Detail
2020/08/17
インタビュー

就活体験記

こんにちは!
Beyond Cafeでアンバサダーを務めている大畠飛雄維と申します!

多分ほとんどの方が名前の読み方がわからないと思いますが、この漢字で“ヒュウイ”と読みます。
未だに自分でも珍しいなと感じています(笑)

海外バックパック旅が好きで、今までに21カ国を旅してきました。
今のご時世で旅行することは難しいので、昔の旅の写真を見て1人でウキウキしています。
旅好きな方がいればいつか語り合いましょう!

Beyond Cafe ではアンバサダーを務めています。
多くの方が「アンバサダーってなにー?」となっていると思います。
アンバサダーはイベントなどでのファシリテーターや、22卒の学生のメンター的な役割をしています。

これから自分の就職活動で学んだことをフルに活用して、学生さんの就職活動を全力でサポートしていきます!
なので皆さんもぜひ僕のことを使い倒してください!(笑)

今回はありがたいことに僕の就職活動をピックアップしてくださるそうです!(パチパチ)

とても嬉しいと同時にうまく伝えられるかドキドキしていますが、貴重な時間を割いて見てくださっているそこのあなたに、「ためになったな。」そう思ってもらえるような内容にしたいと思っています。

どうぞ最後までご覧下さい!

 

1:将来の可能性が広がった

僕は高校生の時からある1つの夢がありました。

それは『パイロットになる』という夢です。

パイロットという仕事を通じて自分自身が世界を繋ぐ架け橋になりたい。
そのような憧れがありました。

そのため、もともと就職活動は航空会社のパイロット職しか受けるつもりはありませんでした。

大学3年生の7月頃、親しい友人からこんなことを言われました。

「一緒に合同説明会行ってみない?」

この一言から僕の就職活動は一気に変化したのです!

断るという選択肢もあったのですが、パイロット職以外の就職活動はどんな感じなのか気になったので行ってみることにしました。

初めは “とりあえず行ってみようかな” みたいなノリで数多くの企業が集まる合同説明会に参加し、職種はあまりこだわらずに様々な企業の説明を聞きました。

そこでとても楽しそうにイキイキと自分の仕事の話をしている方に衝撃を受けました。

あの衝撃は今でも鮮明に覚えています(笑)

こんなに自分の仕事に誇りを持ち、イキイキとしている姿に「かっこいい!!こんな風になりたい!」と純粋に感じました。

じゃあ「このような方が働いている企業はどんなところなんだろう」と興味が出てきたのです。

合同説明会の中でこのように感じた企業が3社あり、この3社のサマーインターンに応募してみることにしました。(この時点では職種は全く考慮せず、社員さんの雰囲気だけで応募したところ、応募した企業全てがいわゆる“ベンチャー”と言われる企業でした)

応募したインターンの選考では全て正直に話していました。
“パイロットという夢があること”も全て隠すことなく面接などで話しました。

もちろんその企業のインターンを適当に選んで選考を受けているわけではなくて、先ほども書いた通り、“社員さんの雰囲気に惹かれたことをしっかりと伝えること”これを一番気をつけていました。

自分の感じたことをしっかりと言語化することで、相手に自分の意欲をアピールするように心がけていました。

どの企業の面接も素の自分を見てもらえている、そう感じられる面接が多かったです。
そのせいか、ありがたいことに応募した全てのインターンに参加することができました。

その中でも自分の未熟さを痛感するとともに、大きく成長できたなと感じたインターンがあります。このインターンは2泊3日の合宿型インターンで、約15名という少人数の学生が参加するものでした。
このような場所に選ばれて嬉しかったです。しかしこんな風に喜んでいられるのは束の間でした(笑)
集まる学生は個性が強く、自分のやりたいことを明確に持っている人ばかり。そんな周りと比べると自分がとても弱く感じました。

せっかくインターンするからには全力で楽しく取り組みたい。
ただ周りと比較して落ち込むのはだめ。
反対に周りの人のいいところを盗んでいこう。

こう自分に言い聞かせることで自分を鼓舞し、インターンをやりきりました。

全力で取り組んだことで見えたことがあります。
それは“自分はどういう人間なのか”ということです。

どういう時にワクワクするのか、長所は何か、短所は何か、他者から自分はどのように見えているのか。

初めて自分がどういう人間なのか理解できた気がします。

帰りのバスの車内でインターンメンバーとそれぞれの就職活動について話していました。
その時ある1人から「ちゃんとした根拠を持って行動できていてすごい。」という言葉をもらいました。
ここで、周りの人をすごいと思っていたのは自分だけじゃない。
僕のことも評価してくれている人がいる。と自分の心の中のモヤモヤが晴れた気がしました。

この密度の濃いインターンを終えてから、自分の今までやってきたことに対して自信が持てるようになりました。

今就職活動を始めた学生の皆さんも同じようなことを感じていると思います。

「周りの人の経歴すごいな。俺には自信を持って言えることがあまりないや。」
こう思っている人は多いはずです。ただそれは周りの人も一緒です。

自分を着飾らずに全力で取り組めば、それを見てくれている人がいるということを忘れないでほしいです。

 

2:目標からの逆算思考

インターン参加後と参加前では自分に対する理解度が大きく変わりました。
またありがたいことにインターン後もその企業の社員さんがメンターみたいな形で、僕の自己分析に付き合っていただきました。

しかし、自己分析を進めていけばいくほど一つ引っかかっていることがありました。

“本当にパイロットになりたいのか“

冒頭で話したように、もともと高校生からパイロットという職業にしか興味がなく、他の職種などは見ようともせずに過ごしてきていました。

そこで自分が学生時代に取り組んできたことを振り返り、
自分の目標を“自己”と“他者貢献”の2つに分けて言語化することにしました。

この2つを徹底的に考えました。
正直考えても考えても全く言葉にまとまらない。自分の納得する言葉に表せない。
今までしてきた選択は何を軸に考えてきたのかと向き合い、1人で辛い時はメンターや友達に相談していました。
8月から1月までの約半年間ずっと悩み、ついに自分の中で納得いく言葉にまとまりました。

自己:新しいことに挑戦し続け、目の前のことに全力で向き合って楽しむ人
他者貢献:現在の価値観を変え、世界中の人々の幸福度を向上させる人

僕はこのような人間になりたいと思っています。

じゃあ、この目標を達成することができる企業はどこだろう。
ここで僕なりの基準を設けました。

  ① 自分の仕事をイキイキと楽しんでいる人が周りにいる環境
  ② 世界中のあらゆる事業や人々と繋がることができる企業

夏にインターンに参加させていただいた企業の他に、様々な企業のOB訪問や説明会などに足を運び、この基準にうまく合う企業を探し始めました。

そこでぴったりとはまった業界が“総合商社”だったのです!

 

3:パイロット or 総合商社!?

次に“パイロット”と“総合商社”どちらを選択するべきか
という迷いが生まれました。

僕が出した決断は“総合商社”です。

自分らしく働いているイメージがしやすく、自分の目標を実現できるのは総合商社の方であると感じたからです。

しかしパイロットになりたいと強く思っていたことは事実なので、約6年間抱いていたパイロットの道とは違う道を選択することは正直心苦しい部分がありました。

今振り返ると、高校生の時から周りに「パイロットになりたい」と言っていたことが反対に自分の将来の選択肢を狭めてしまい、その言葉に自分自身が拘束されていたなと感じます。

ただ、前述したインターンをきっかけに、就職活動が本格化する前に自分の将来について深く考えることができて良かったと思っています!

自分としっかりと向き合い、選択した道なので後悔はありません。
これから自分が選択した道を正解にしていきたいと思っています。

 

4:意思決定

その後、自分の中でどの企業を受けるのか決まったのが3月上旬でした。

本選考は企業を絞り、総合商社3社にエントリーしました。
ありがたいことに第一志望であった企業から一番初めに内々定をいただき、その日に入社の意思決定をしました。

内定先を選んだ基準としては、
ズバリ一言で『人』

OB訪問や面接での社員さんとの会話の“フィット感”を大切にしていました。
一緒に働いてみたいと思う人が多く、この企業でなら先ほど述べた自分の目標を達成できると強く感じたという理由です。

 

まとめ

改めて就職活動を振り返ってみると、納得のいく結果で終えることができた大きな要因は2つあると思います。

上記の2つのことを常に行っていました。

自己分析は1回だけで終わるものではありません。
常にすることで自分に対して新たな気づきが生まれてくるはずです。
そして興味を持ったことはすぐに行動することでこのような結果を導くことができたと感じています。

最後にベンチャー企業と大手企業どちらも見てきた僕からの意見です。

よく“ベンチャー“と”大手“は何が違うのかという文章を目にすると思います。

もちろん年次による裁量権や成長スピードは異なるはずです。

就職活動を始めた頃、企業研究もしていないのに
「若手のうちから裁量権があるベンチャーの方がいいな。」と思っていました(笑)

そこから自己分析をしていくうちに
「若手から裁量権あることが自分にとって一番大切な基準なの?」と思うようになりました。

自分にとって大切なことは何かをしっかりと理解することで、“ベンチャー“の風土が合うのか、”大手“の風土が合うのかわかってくるはずです。

もっと言えばそれぞれの企業には独自の社風や制度があり、個性はバラバラです。

皆さんも自分の成し遂げたいことは何かを理解してから、どの企業が自分にマッチするのか考えて見てくださいね。

これから就職活動を始めると、周りと比べたり、見栄を張ってしまう時があると思いますが、
周りではなく自分と向き合うことが大事だということは覚えていてください!

就職活動には辛いイメージを持っている人も多いと思いますが、今まで出会ったことのない人と会える経験でもあります!ぜひ楽しみながら行動してほしいです。

以上で僕の就職活動体験記とさせていただきます!
読んでくださった皆さんにとって有益なものになったのであれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

Beyond Cafeのキャリアアドバイザーと面談しませんか?

▼応募はこちらのBEYOND CAFEの公式LINE@からお願いします▼



公式LINE@▶

日々、TwitterやInstagramでみなさんのお悩みや疑問にお答えしたり、就活ノウハウを発信しています。是非チェックしてみてください♩



Twitterを見る👀▶


Instagramを見る👀▶

 

BEYOND CAFE  アンバサダー 大畠飛雄維

 

 

関連記事

おすすめ記事

B E Y O N D