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合格率0.2%のインターンに通過・早期内定獲得をした3つの極意

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2020/07/20
インタビュー

就活体験記

こんにちは!
Beyond Cafe東京支部代表の藤河拳真です!
最近はコブサラダという食べ物にハマってしまい、
2週間くらい朝昼晩問わず毎食食べています。
アイドルが好きで生まれ変わったらアイドルになりたいです。(?)

Beyond CafeではCA(キャリアアドバイザー)としてインターンしており、
今では学生という立場ではありながらも同世代の学生さんの就活をサポートさせて頂いています!

今回は、”僕だけの”記事を書いてもらえるということでテンション爆上がりな僕ですが、
折角時間を割いて見てくれている画面の前のあなたにとって一つだけでも価値提供できる体験記を書けたらなと思っています。
記事の最後には、僕が実際にエントリーシートに書いていた
『学生時代に力を入れていたこと』、通称『ガクチカ』を公開します!
是非最後までご覧ください♩

 

就活の軸

僕の就活軸は<自立>。これだけでした笑

テキストで見るとシンプルすぎるくらいシンプルなので細かく要素分解すると、
①金銭的な自立 ②精神的な自立という二つの軸です。
順番にどういうことかご説明しますね!

①金銭的な自立について

まず、金銭的な自立について。
僕は周りより圧倒的に貧乏なお家に生まれました。50円の源氏パイすら買えない家でした。
貧乏エピソードは沢山あります・・笑

例えば、金銭的な事情から習い事をしたことはなく、周りが飲み物買ってる中一人公園の水を飲んだり、兄はよく学校から牛乳やパンを盗んで帰ってきていました。

母子家庭なのでしょうがないとは思いつつも、夜の仕事をしていた母が夕方17時に出ていくのを見送ったあとは『なぜ自分は母と一緒に夜ご飯すら食べられないのか』と5畳半の狭い部屋で一人泣いていました。

お金を言い訳にするなと今までの人生の中で沢山聞いてきましたが、
金銭的な事情から自分の人生の可能性や視野・選択肢は狭められてきたなという実感は強く、大学に入学後も生活費から授業料などを全て自分で工面するためにやりたいことを沢山我慢してきました。
また何より地元の福岡にいる母を少しでも楽にさせてあげたいという気持ちも強く、
就活を通して過去を振り返る中でもやっぱり金銭的な部分での自立は僕の中で重要なキーワードでした。

②精神的な自立について

次に精神的な自立について。
僕の中では精神的な自立=<自分に自信がある状態>と定義していますが、
前提僕は自己肯定感が基本的に低く、自信がありません(波はありますが)

自分の人生で、何か数値的な結果を残すような成功体験があまりなく
運動神経が特にいい訳でもなく、勉強は国語以外全部赤点。
何もかもが中途半端で、途中から中学校も不登校になり、入れる高校がなく選ぶ余地もなく通信制の高校に入学しました。

今は無事ダイエットに成功して50キロ程度の体重も中学生の時には75キロもあり、顔はニキビだらけと何においてもコンプレックスだらけでした。

そんな僕の人生の中で転機となったのは大学受験です。
高二のオープンキャンパスで今の大学と出会い『ここだ』と思いました。
(言語化できないですが、昔ビビット婚という言葉がありましたね。)
そこからは1日16時間勉強し偏差値34から65まであげ無事に志望校に入学することができました。

初めての成功体験。
大学ではサークル10個入ったり、記者をやってみたり、ヒッチハイクしてみたり、
今までの人生では考えられないような経験をしてきました。

ここから『もっと自分の人生の可能性や選択肢を広げたい』そう思うようになりました。
明確にやりたいことはないけれど、いろんなことを経験して自分の可能性、スキルを高め
”数値で結果を残せる人間になりたい”。
それが自分の自信につながるのではないかと考えました。
これが僕の就活軸です。

 

就活について

就活を始めたのは2年生の3月でした。
同期のゼミ生が就活を始めたという噂を聞きつけ単純に焦りからのスタート。

最初は大好きだったテレビの影響からテレビ局に就職したい!!!という今考えるとなんとも可愛いテレビっ子でしたが(ちなみに一番好きなテレビ番組は『家、ついて行ってイイですか?』という番組です。)
大学の先輩に誘われたイベントで、運がいいのか悪いのか『ベンチャー』という未知の存在に出会いました。

そこからは今の自分には視野を広げることが必要だと思い、
アプリを使い60人以上の社会人に面談してもらい自己分析を深めました。

様々な社会人との面談では沢山の意見をもらう事になり、ガクチカ一つとっても真逆の事をいわれるタイミングもありしたが、コツは『受け止めつつ流すこと』で吸収できることは吸収しつつもあくまで参考にというスタンスで、頭に入れることを選択していくことが大事だと思います。

サマーインターンでは規模や業界に囚われず30社以上にエントリーしました。
特に5月・6月はOB・OG訪問やインターンの選考で交通費だけで1日で3000円もかかったことがあるほど東京中を走り回っていました。

(ちなみに、OB・OG訪問はインプットではなくアウトプットの場だと思って行動してました!)

人生初めての面接は今でも記憶に残っています。”六本木事件”です。
六本木の高層ビルの最上階で、何がやりたいの?という質問に『世界のみんなを幸せにしたい』とその場で咄嗟に出てきた言葉を自分で回収することができず、なんとも言えない時間を過ごしました。
そして当たり前に二日後にはお祈りされました。

この経験が悔しすぎてこの面接以降は選考官に聞かれたこと・自分が答えたことを一語一句思い出してノートに書き出すことで徹底的に面接の分析をするようになりました。

どんな表現、話すスピード、語順が自分の想いを伝える上で的確なのかを研究し、また面接後に選考官から自分の印象をお聞きすることで、自分の伝えたい印象とのズレがないかを調べていきました。

上記のように最初はボコボコ落ちたインターンもしっかり時間をかけ丁寧に内省することで改善し、
7月のはじめには8000人から17人というびっくりするほど倍率の高いインターンに参加が決まりました。
そこからは、割と順調にインターンには合格することができるようになり、最終的には20社弱のインターンに参加することが決まりました。

しかし参加したインターンでは自分が人生で出会ったことがないようなヤバい奴らの集まりで、起業は当たり前、海外で王貞治の通訳してた子や、ジュニアオリンピックの代表者、海外でボランティアしまくってきた子、100社以上の会社のインターンに申し込んでる子など、自分を見失いそうになるくらい圧倒される3日間を過ごしました。

初日の夜にはベットの中で友人に帰りたいとラインしながら死ぬように眠りにつくくらい体力的にも精神的にもしんどいインターンでしたが、このインターンの中で自分としっかり見つめ合うことで上記で説明した自分の軸がしっかりと固まることになりました。

秋からの本選考では業界ではなくメガ・ミドルベンチャーという規模で会社を絞り、15社ほどの会社にエントリー。
選考辞退した企業を除く全ての企業から内定をいただき3年生の12月には意思決定をしました。
最終的に内定先を選んだ基準としては、実力主義でコトに向かうという社風、自分より圧倒的に優秀な同期や先輩、年次にかかわらず任せてくれる裁量権と掲げている理念に最も強く共感したという理由などです。

就活を通して何が納得する内定につながったのだろうかと今考えてみると以下の3つだと思います。

圧倒的な行動量で視野を広げ、徹底的な自己分析で自分を知り、絶対に嘘をつかないことで自分にマッチした企業と出会い意思決定することに繋がったと思います。

就活をしていると、どうしても自分をよく見せようとしてしまったり、他者と自分を比較してしまったりすると思いますが、大切なのは自分を見失わず自分に正直であるコトだと思います。

まずはしっかり自己分析をして(ぜひ僕とも面談しましょう!笑)自分を知りながら行動していければいいと思います!時には就活をお休みして息抜きすることも大事!

自分のマインド次第で物事の印象は大きく変わると思っていて、僕の人生も一見不幸に見られることも多いですが、この人生のおかげでハングリー精神や行動力という強みもついたと思うし、今の自分があると思っています。

確かにプライドが傷ついたり、辛いこともある就活ですが、その分知らなかった自分に気づくことができ、いろんな人と出会える良い経験にもなると思います。
どうせやるなら楽しみながら就活をしてもらいたいなと思います!

この体験記が最後まで読んでくれたあなたにとって少しでも価値のあるものになったことを祈りつつ、以上で体験記は終わりにさせてもらいます!!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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最後までご覧いただきありがとうございました!

BEYOND CAFE 東京支部支部長 CA Team 藤河拳真

 

 

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