B
E
Y
O
N
D
C
A
F
E
View
92

キャリア教育事業を展開する「Beyond Cafe」が「村田製作所」と共同で、コミュニケーション解析アプリ「NAONAグループディスカッション(仮)」のトライアル提供に向けた仮説検証をスタート

Detail
2020/12/25
プレスリリース


 

キャリア教育事業を展開する「Beyond Cafe」が「村田製作所」と共同で、
コミュニケーション解析アプリ「NAONAグループディスカッション(仮)」の
トライアル提供に向けた仮説検証をスタート

 
累計3万人の学生へキャリア教育支援事業を展開する株式会社Beyond Cafe(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:伊藤 朗誠 以下Beyond Cafe)は、株式会社村田製作所(本社:京都府長岡京市 代表取締役社長:中島 規巨 以下村田製作所)と採用活動において定性的かつ属人的な評価に終始しがちなコミュニケーションスキルを定量化し、「見える化」を可能にすることで、採用担当者と学生の双方にとって適切な自己反省・改善に繋がるアプリの仮説検証を共同で行います。

Beyond Cafeは村田製作所と、アプリのリリースへ向けた初回検証を 2020年11月に約50名の就活生を対象に企画、実施しました。村田製作所のコミュニケーションを可視化・解析するセンシングデータプラットフォーム「NAONA(ナオナ)」を用いて、採用活動におけるオンライングループディスカッションスキルの向上を目的とした模擬ディスカッション体験会を開催しました。

なお、本プロダクトは今後、アプリ開発を経てオンラインイベントでの実演デモンストレーションを実施の上、採用市場向けに需要開拓を目指します。

1)今回の仮説検証について

背景
「NAONA」は、コミュニケーションを可視化・解析するセンシングデータプラットフォームです。 採用活動においては、グループディスカッション選考や面接など、あらゆる場面で候補者のコミュニケーションスキルを測定、評価する場面が登場します。また、昨今のコロナ禍の影響で、採用活動をはじめとするあらゆる活動のオンライン化が求められるようになりました。居住地や本拠地に関係なく採用活動を展開することが可能となった一方で、オンライン選考の需要拡大に伴い、従来存在していたコミュニケーションスキル測定における問題に加え、以下のような課題が顕在化してきました。
 
<採用担当者側における課題感>
・選考官の趣向によって評価結果が異なる【評価の一貫性、バイアス
・定性的な評価になりがちで、データを定量的に比較・蓄積することができない【選考官の主観評価
・複数のグループを俯瞰して確認することができず、他グループの様子の同時把握ができない【オンラインツールの複数ルーム作成機能
 
<候補者側における課題感>
・選考官の趣向によって評価結果が異なるため、評価結果を参考にした根本的な改善行動に繋がりにくい【評価の一貫性、バイアス
・選考官の定性的かつ属人的なフィードバックになりがちで、客観的な視点から自身の強みや弱みを把握できず、その後の職業人生に活かしにくい【選考官の主観評価
・手元に残る定量的なデータがないため、評価結果を比較・蓄積することができない【定性評価、データの継続性
 
これらの課題を解決すべく、本プロダクトは、オンラインでのコミュニケーションスキルの定量化実現に向けアプリの開発を進めています。今後、採用市場向けに需要開拓を目指します。
 
「NAONA」のコンセプト
“NAONA”はこれまでデジタル化できなかった人が感覚的に認知している「関係性情報」、例えば人同士の会話量や人の感情の推移を可視化・データ化を可能とするセンシングデータプラットフォームです。

「NAONA」を用いた模擬ディスカッション体験会概要

(1)実施日程
 11月3日~11月26日

(2)実施回数
 全10回

(3)実施内容
 これまで累計3万人の就活生を支援してきたBeyond Cafeがサポートする学生を対象に、「NAONA」を使用したオンライン模擬グループディスカッションを実施しました。元採用担当者が 模擬グループディスカッションの選考官を務め、「NAONA」から測定されたデータを元にリアルタイムフィードバックを提供しました。
 
参加者アンケート結果



イベントについて、もっとも満足した部分を教えてください。(回答一部抜粋)
(1) データに基づいたフィードバックです。ここまで細かく解析していただけるとは予想しておりませんでした。
(2) 他とは違いフィードバックをデータで送ってくださった点は、今後の課題や強みとしていく部分の発見となり活かしていくことができると感じた。
(3) 機械で判定することにより、今までと別の視点から自身を見つめ直すことができたところです。
(4) フィードバックをいただけた点。選考にグループディスカッションを取り入れている企業はあっても、なかなかどこがよくてどこを気を付けるべきかのフィードバックはいただけないので非常に貴重な機会でした。ありがとうございました。
(5) 企業の人事さんからも、定量的な数値データでも個別のフィードバックをいただけたこと。

​株式会社村田製作所について

■会社概要
代表者:代表取締役会長 村田 恒夫、代表取締役社長 中島 規巨
本社所在地:京都府長岡京市東神足1丁目10番1号
設立日:1950年12月23日 (創業1944年10月)
事業内容:ファンクショナルセラミックスをベースとした電子デバイスの研究開発・生産・販売
会社HP:https://www.murata.com/ja-jp?intcid5=com_xxx_xxx_cmn_hd_xxx

Beyond Cafeについて

新卒人材紹介やコーチング、イベントやコミュニティ運営など様々な角度から就活生に向けたキャリア教育事業を展開しており、現在までに累計3万人の大学生と約200社に利用いただいております。また、関東・東北・関西・九州の4エリアでは、各支部10名、合計40名の学生インターンが活躍しています(21年には、北海道・東海・中国・四国を加え、全国8エリア、合計60名に拡大予定)。
既存事業の拡大を目指すだけではなく、今後はジュニア層(大学3年生以下)や第二新卒層に向けたスクール事業や起業家育成事業、ユーザーコミュニティを活用したデータサイエンス事業など、多岐に渡り拡大して行く予定です。
これらの事業を通して、 日本で最も「キャリア教育をアップデートした会社」を目指します。

株式会社Beyond Cafeについて

■会社概要
代表者:代表取締役 伊藤 朗誠
本社所在:東京都渋谷区桜丘町21−4 渋谷桜丘町ビル3F
設立日:2016年9月20日
事業内容:新卒人材紹介事業、キャリア教育イベントの企画運営
会社HP:https://beyond-cafe.com/

■沿革
2016.1 株式会社Beyond Cafe 設立
2019.9 中央官庁・教職員・大学生・早活人材による、垣根を超えたキャリア教育セッション「キャリアボウル」開催
2020.4 完全オンライン就活イベント「Beyond Festival Online」を開催
2020.8 サイバーエージェント・キャピタルと提携。U23の学生起業家育成プログラム「JOBS CAMP」開始
2020.11 村田製作所とコミュニケーション解析アプリ「NAONAグループディスカッション(仮)」を用いて共同で仮説検証を開始

■Beyond Cafeのプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/26066

本件に関するお問い合わせ / パートナー募集

Beyond Cafeと共同で、日本のキャリア教育変革を推進するパートナー企業様やコミュニティ、地方自治体を随時募集しております。また、本プロジェクトの実現に向けて賛同いただける事業パートナーおよび採用活動で本アプリを利用いただける企業様を募集します。

<お問い合わせ先>
株式会社Beyond Cafe 広報担当:青木
bcareer@terrace-inc.com
090-7125-5279(直通)

関連記事

おすすめ記事

B E Y O N D
Previous
BEYOND CAFE 5期目記念パーティーに潜入してみたら、笑顔と涙ありの結末が待っていた 〜後編〜
Next
TBS「NEWS23」でBeyond Cafeを利用する学生さんのインタビューが取り上げられました